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TV業界漂流する落ち目の江原啓之、日本テレビで番組立ち上げ!?

 落ち目のスピリチュアルカウンセラー・江原啓之の漂流が続いている。テレビ朝日「オーラの泉」にて、檀れいの実父と義父とを取り違え、生きている実父を「死亡した」と得意顔で霊視してしまい、今までホットリーディングと呼ばれる事前調査により、霊視内容が的中しているかの如く見せてきたインチキ工作が露呈してしまった。
 トリックがばれて、落ち目になる自分の未来さえも霊視できなかったスピリチュアルカウンセラー・江原啓之大先生が迷走している。

 「オーラの泉」が終了後、テレビ朝日とも疎遠となり、スピリチュアル番組の段取りの悪さから霊視対象者と揉めてしまったフジテレビとも縁が切れてしまった。現在、江原啓之が積極的に交流しているのが、テレビ東京と日本テレビである。しかし、弱小のテレビ東京ではギャランティが話にならず、無理して出演した同局の「やりすぎコージー」でも、パワーフードを薦める醜態が見苦しいとシンパのファンからも批難を浴び、もはや江原が頼る局は日本テレビのみとなっている。
 現在、日本テレビと江原の間では、心のケアや人生相談、カウンセリングを主体とした番組企画が進んでいると噂されており、江原の相方を探すリサーチが推し進められている。かつて江原啓之を番組パートナーに抜擢し、自らの人気を回復させた美輪明宏のように、今度は江原が美輪の立場になり、若手のセラピスト、カウンセラーを抜擢し、人気の延命策を計ろうとしているのだ。確かに、心を扱うカウンセリングとセラピーなら、日本テレビのコンプライアンスに引っかかることはないが、散々でっち上げの死者の言葉を遺族に伝え、他人の感情をかき乱してきた江原本人の怪しさは、もはや修正できない。江原啓之の存在そのものが、コンプライアンスに引っかかると他局では判断しているのだ。

 しかし、昨今日本テレビのコンプライアンスレベルの低さは業界でも話題となっている。昨年は、ムー編集部などが煽っている人類破滅を売り物にした「2012」というインチキ予言を特番でとりあげ、否定することなく煽るだけ煽った。また、今年に入っても学研「ムー」をゴールデンタイムで流すなど、やりたい放題。従って、江原の延命番組も難なく通って放送となるのだろう。だが、なぜ日本テレビからスポンサーが離れているのか、よく考えてもらいたい。ノーモア「オーラの泉」。他社の誰でもいいから、日本テレビに放送倫理・コンプライアンスの意味を教えてあげて欲しい。

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