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指原莉乃、菊地亜美、鈴木奈々…平成に活躍した女性タレントは生き残れるか

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指原莉乃

 バラエティー番組では、いま20代〜30代の女性タレントが席を取り合っている。基本的に、番組に使われるのは女性一人。菊地亜美、鈴木奈々、小島瑠璃子、藤田ニコル、指原莉乃など、バラエティーに引っ張りだこの彼女たちも決して安泰ではない。元AKB48の西野未姫や元サッカー日本代表の丸山桂里奈など、新鋭も続々登場し、それぞれが自分の任された役割を担い奮闘している。

 平成を振り返ると、数多くの女性タレントが人気を博してきた。西村知美、松本明子、島崎和歌子などは、元々アイドル歌手として活動し、バラエティーにシフトチェンジ。不思議キャラや豪快なキャラクターなどで、バラエティーに引っ張りだこに。年齢を重ねた今でもたびたび目にすることから、浮き沈みの激しい芸能界でも長く息が続いている貴重なタレントだ。このアイドルからバラエティーに進出し成功する系譜は、AKBグループ(指原、SKE48・須田亜香里)や、アイドリング!!!(菊地、朝日奈央ら)などに引き継がれている。

 バラエティーに出演していたものの、役者業に転身したパターンもある。バラエティーに出るのはイメージがつきやすく役に影響するため、女優業専門になるケースは多いようだ。常盤貴子が今田耕司やナインティナインらと、深夜番組『殿様のフェロモン』(フジテレビ系)に出演していたのは有名な話。彼女もすぐに女優専門となり、大成した。その対応力で、芸人から評価の高かった小池栄子も、今ではドラマや映画で観る機会の方が多い。YOUのようにバラエティーに身を置きながらも、女優としても引っ張りだこというのは珍しいパターンだろう。

 「平成後期には、藤田や池田美優のように雑誌モデル上がりで売れた女性タレントや、ネットで話題となった人がテレビに出ることも増えました。もちろん、安定感のある人もいますが、勢いだけでやっていると、いつかはメッキが剥がれて路頭に迷うこともありえます。その前に、自分が何をするべきなのか、しっかり研究する必要がありますね」(エンタメライター)

 若くてフレッシュな女性タレントは、番組に一人は欲しいものだが、悲しいかな、人は年齢を重ねてしまう。30代を超えても、松本や島崎のように息の長いタレントになるためには、自らを一皮も二皮もむいていく必要がありそうだ。

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