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【放送事故伝説】笑えないバラエティ骨折事故伝説!体重100キロがのしかかり骨粉砕!

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佐野史郎

 年末の風物詩といっても過言ではない日本テレビのバラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 笑ってはいけないシリーズ』に「仕掛け人」として出演していた俳優の佐野史郎が収録中、全治2カ月の怪我を負っていたことが分かった。

 報道によると、佐野は腰の骨を折っており、11月8日現在、入院中であるという。

 『笑ってはいけないシリーズ』は芸人や俳優が体を張って笑いをとる年末の大人気番組だが、過去をさかのぼると、番組の収録中ないしは生放送中に怪我を負ってしまったタレントは数多い。

 その中でも、怪我の頻度が特出して多いとされているのが、TBS系特番『オールスター感謝祭』であるという。

 『オールスター感謝祭』は芸人やタレントが体を張ってゲームに挑戦しながら、毎回5時間以上の生放送をこなすため怪我が絶えず、生傷が絶えないのだという。

 特に大事故とされているのが、2008年3月に放送された『オールスター感謝祭’08 超豪華! クイズ決定版』での次長課長・河本準一の骨折事故である。

 この日、スタジオではローションを使った相撲企画「感謝祭大相撲 春場所」を行っており、河本は選手として参加していた。河本はこのローション相撲が大の得意だった。この日は「芸人対プロレスラー」の5番勝負の形式で行われ、プロレスラーの小川直也と対決。体格差をもろともせず、河本は小川をねじ伏せたが、100キロを超える小川の体重が河本に全てのしかかり胸の骨を折る怪我を負ってしまった。

 河本は強烈な胸の痛みを感じたが、番組の終了まで残り1時間ほどだったため、我慢することに。脂汗を流しながらも何とか放送を終えた。

 そして放送終了後、すぐに病院へ駆け込んだのだが、右肋骨の骨折と診断され全治1カ月の重傷を負った。

 TBS側は事態を強く受け止め、「感謝祭大相撲」およびローションを使った相撲、体格差のありすぎる者同士の対決企画をしばらく見直すきっかけになったとされる。

文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)

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