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橋本千春の勝馬ピックアップ!(3/27日中山)

 中山11R「日経賞」は好走条件の整った、ネヴァブションで行けそう。
 一昨年の日経賞を含め5勝と、コース実績はメンバー屈指。前走のAJCCも今回と同じ58キロを背負い、シャドウゲイト(直後に中京記念を快勝)に完勝。2連覇を達成し真髄を見せつけている。
 昨年は7着と1番人気を裏切っているが、強行軍が続き目に見えない疲れが出たもの。その教訓を生かし、今年は無理のないローテーション(昨秋以降4戦目)で来ており、状態はフレッシュで馬は元気いっぱい。
 調子+距離+コースと三拍子が揃い、優勝の最短距離に立っているのは間違いない。
 当面の相手は、昨年の天皇賞馬(春)マイネルキッツ。中山は昨年の日経賞を含め2着2回が最高だが、偶然が重なっただけ。
 今回は最近では一番のデキに仕上がっており、逆転の可能性も十分考えられる。一方、ダービー馬のロジユニヴァースは病み上がり(10か月間休養)+初の古馬混合と、マイナス材料が多く、評価は△まで。
◎(4)ネヴァブション
○(6)マイネルキッツ
▲(10)ナムラクレセント
△(5)マイネルアワグラス(8)エアシェイディ(15)ロジユニヴァース

 中山10R「利根川特別」は究極の上がり馬、リアルディールでもう一丁。
 メンバー最速の鬼脚を爆発させ、2着を0秒7差突き放した前走の内容は秀逸。〈2100〉とコース相性も抜群だ。これからまだまだ強くなる可能性を秘めているし、ハンデ55キロなら昇級の壁は皆無に等しい。
◎14リアルディール
○(9)キッズアプローズ
▲(2)トップキングダム
△(4)ワーズワース(10)マサノウイズキッド(11)プラチナメーン

 中山9R「ミモザ賞」は、前走の勝ち内容(0秒8差)が圧巻だったソウルフルヴォイスに期待する。
 陣営がオークスを意識する逸材で、ここはあくまで通過点に過ぎない。
◎(3)ソウルフルヴォイス
○(11)スマイルプライズ
▲(9)ディアアレトゥーサ
△(2)オルレアンノオトメ(6)モーニングフェイス(10)ラッキーダイス

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