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ナ、ナント! 女優の紫吹淳は“10股”だ

 元宝塚歌劇団の月組トップスターで、現在は女優の紫吹淳(中)が、「9股、10股ぐらいかな?」とタイムリーな発言をした。

 紫吹はきのう11日、東京・銀河劇場で初日をむかえた主演ミュージカル「源氏物語×大黒摩季songs〜ボクは、十二単に恋をする〜」に出演後、共演者の中澤裕子(右)、岸田敏志(左)と登壇。劇中で紫吹は、既婚者でありながらも、多くの女性を口説きまくる究極のモテ男・光源氏を演じるが、あくまでも「ここ(ステージ)では」と、役柄であることを強調した。

 プライベートでは、浮いた話と無縁。「ほんとは、こんなこと(男役)をやってる場合じゃないんです。私は一応、ちゃんと女性。男だと思わないでください。これはあくまでも役なので」と、素敵なフィアンセを見つけたいご様子。理想のタイプは、「体も心も大きい人。手のひらで転がされたい。昔は年下がダメでしたけど、何でもよくなりました。ウェルカムです!」と公募しているようだ。「男役を卒業したいんですけど、宝塚を辞めて丸8年。今でも必ず年に1回、男役をやらせていただいています」と、女優としては成功しながらも、女としては心中複雑なようだ。

 同劇は、2010年10月の再演。継母で、紫吹と惹かれあう役を演じる中澤は、昨年独身だったが、今年は新妻。まだ新婚1か月だが、「紫吹さんのほうが(ダンナより)カッコいい! (柄で)違う男性に恋するのはちょっと後ろめたい気もしますけど、かっこいい男はしょうがない」とメロメロ。「ダンナもこの舞台を観て、ジェラシーを感じてほしい」と言えば、紫吹は「そうなるのが、今回の私のノルマでした」と“男心”を明かした。

 着物姿のイケメンと、OLやホステスが、泣いて、笑って、歌って、踊るミュージカルコメディ。歌手・大黒摩季の名曲を紫吹、中澤ら美男美女のキャスターたちが、生バンドで熱唱する絢爛豪華なステージは、20日(日)まで上演している。(伊藤雅奈子)

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