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【R-1ぐらんぷり2014展望(3)】CブロックはBKBとダビッドソンのインパクト対決

 3月4日(火)に開催される第12回「R-1ぐらんぷり2014」。Cブロックは、バイク川崎バイク、馬と魚、おぐ、じゅんいちダビッドソンの4人。全員が決勝初進出者。その中で、注目すべき芸人はバイク川崎バイクとじゅんいちダビッドソンの2人。

 バイク川崎バイク(BKB)は、ナインティナインの岡村隆史お墨付きの若手芸人で、アルバイト情報誌「an」のCMに抜擢され、きゃりーぱみゅぱみゅとも共演している。「BKB」「ブンブン レッツゴー!」や「ヒィウイ〜ア」などの決めフレーズやバイクのスロットを回す動作など、とにかくハイテンション芸かつキャラクターがしっかり打ち出されている芸風が売り。BKBのゴロ合わせだけではなく、ネタの合間のしゃべりも秀逸なので、爆笑連発は必至。

 もう1人のじゅんいちダビッドソンは、U字工事と同じ事務所のアーミーパーク所属で、芸歴17年目と以外に長い。2011年と2012年は一回戦敗退、2013年は2回戦敗退と過去の戦歴では決勝進出者の中で一番見劣りするが、サッカー日本代表・本田圭佑のモノマネは完成度の高い。準決勝(東京)では、本田のモノマネを土台に、なぞかけをするというネタで会場から爆笑をかっさらった。純粋にモノマネだけで勝負するのではなく、しっかりオチの付いたネタを持っているので、芸歴17年目は伊達じゃない。

 芸歴2年目の馬と魚と芸歴15年目のおぐにもチャンスはないとはいえないが、バイク川崎バイクとじゅんいちダビッドソンのキャラクターが強すぎるが故に、相当インパクトのあるネタを披露しないと厳しいと予想される。

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