同誌によると、1次会の後、2次会は高級ダイニングバーに移動。深夜0時過ぎ、木村はひとりでふらりと店の奥のカラオケルームに入室しSMAPの代表曲「夜空ノムコウ」を歌い始めたという。
入念に音程を合わせ木村は5人のパートを1人で歌い上げたというがかなりのクオリティーで、共演者の松山ケンイチ、木村文乃らがひと目見ようとカラオケルームに殺到。木村が歌い終わると拍手喝采が巻き起こったというのだ。
気を良くしたのか、アンコールの声があがると木村はマイクを離さず、「SHAKE」、「セロリ」、「青いイナズマ」、「世界に一つだけの花」を次々に熱唱。途中から松山も一緒に歌い始め、大盛り上がりだったというのだ。
「解散したとはいえ、メンバー5人の“SMAP愛”はかなり深い。1日限りでもいいから5人が集まり、きちんとファンに解散までの経緯を説明すべきだが、やはり、木村と中居正広の確執は深く、周囲もそのことを気遣って誰もSMAPの“復活”を言い出すことができない。事務所としては、木村1人にSMAPの看板を背負わせようとしており、そのことにもほかの4人が反発しているが、木村は共演者に存分に“SMAP愛”をアピールできて気分が晴れたのでは」(芸能記者)
同誌によると、2次会は午前3時まで続いたというが、無警戒に退店した松山とは対照的に、木村の退店時はスタッフが毛布で幕を作って姿をさらさないようにする鉄壁ガードだったという。
いつまでも“VIP扱い”される木村は気疲れしそうだが…。