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「ビビット」の低視聴率に頭を抱えるTBS

 もはやTBSはジャニーズの術中から逃れられないか。低視聴率で終わった「いっぷく!」の後番組「白熱ライブ ビビット」がこれまた低視聴率でスタートした。司会を務めるのはTOKIOの国分太一だが、上層部はジャニーズからの“攻勢”に頭を抱えている。

 3月末から始まった「ビビット」だが、「いっぷく!」時代と視聴率に大きな変化は見せていない。「2〜3%と厳しい状況に変化はない。まだ始まったばかりとはいえ、『いっぷく』も同じようなスタートで結局、上がり目はなかった。局内ではまたも低視聴率続きかと、すでに落胆の声が上がっている」とある制作会社関係者。

 てこ入れという段階にはまだまだ早すぎるが、そうも言っていられない事情もある。「ジャニーズですよ。このままでは『国分=視聴率の取れない男』というイメージが定着してしまいますから、前回の『いっぷく』からですが、何とかしろというプレッシャーをかけられている。とはいっても、現場レベルでは国分がニュースを語っても説得力ないからしょうがない、などと手の打ちようがないというのが本音のようです。本来ならば顔であるMCを変えるというのが一番の特効薬なんですけど」と同関係者は嘆く。

 番組は「新感覚ワイドショー」と銘打っているが、「芸能ネタでもやりたいのですが、国分くんが司会ですから、ジャニーズの手前、他のタレントのネタをガッツリとやるわけにもいかない。かといってNHKの『あさイチ』に視聴者が取られている以上、生活情報では数字は見込めない。視聴率が取れそうなコンテンツは作れないんですよ」とは別のテレビ局関係者。

 TBSとしてはジャニーズとの関係を考えれば切るに切れない「国分」というカード。切らなければ視聴率アップは難しいが、ジャニーズからは何とかしろのプレッシャー。持ってきたカードが悪かったとしか言えないのだが、この呪縛はまだまだ続く。

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