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話題のラップ曲を生で披露する機会がなさそうな吉幾三

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吉幾三

 先日、おおみそかの紅白の出場歌手が発表されたが、その中にYouTubeで公開したラップ曲「TSUGARU」が話題になった吉幾三の名前はなかった。

 同曲の歌詞はほぼ津軽弁で、なかなか歌詞を聞き取ることができず。しかし、「中毒性が高い」などと話題になり、9月12日にYouTubeでミュージックビデオが公開されるや再生回数は270万回を突破。反響を受け10月末にはCDも発売されたのだが…。

 「まだまだ再生回数が足りなかったし、社会現象になるようなところまではヒットしなかった。NHKの紅白担当者の“アンテナ”には引っかからなかったのだろう」(音楽業界関係者)

 紅白での披露は実現しなかったものの、今後、音楽特番や各局の歌番組で披露する機会がありそう。となると、いよいよブームに火が付きそうだが、どうやら、そうはならないようだ。

 「各局の音楽番組の担当者が続々とオファーしているようだが、どうやら、本人が生で歌う気はないようだ。地方公演でもファンから『ラップ歌って』と声がかかることがあるようだが、本人は『あれは無理』と歌おうとしないようだ。そのため、オファーをことごとく断っている」(テレビ局関係者)

 吉は15歳の時に地元の青森から上京し、1977年に発表した「俺はぜったい!プレスリー」がヒット。

 しかし、以降は鳴かず飛ばず84年にようやく「俺ら東京さ行ぐだ」、86年には「雪國」がメガヒットを記録。紅白には86年に初出場を果たし、最後の出場となった2001年までに16回の出場を果たしている。

 「苦労人でひと一倍自分の歌にプライドを持っている吉だけに、“変化球”のようなラップではなく、“直球”である自分のヒット曲で紅白に返り咲きを果たしたいのでは」(同)

 現状だと、今後、ラップ曲を生披露することはなさそうだ。

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