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シンザン記念追い切り速報 伏兵タキオンクールが怪気炎

 セイウンワンダーに続け。陣営が昨年の最優秀2歳牡馬と互角の評価を与えるタキオンクールが、「第43回シンザン記念」(GIII、京都芝1600メートル、11日)で巻き返しを狙う。今朝の最終追い切りでも絶好の動きを披露し、好仕上がりをアピールした。今回は持ち前の末脚をフル回転できる京都が舞台。待望の重賞奪取へ機は熟した。

 朝日杯FSをセイウンワンダーで制して意気上がる領家厩舎。クラシックへ向け、もう1頭のエース格として期待されているのがタキオンクールだ。
 前走の中京2歳Sは3着だったが、出遅れて道中は後方から。「まだ2戦目でキャリアの浅さが出た。それでも、直線はよく伸びていたし、今後につながる競馬はできた」と師は振り返った。前残りのスローペースだっただけに、より内容は評価できる。

 中間は順調に乗り込まれている。「本格化するのは今年の秋になってから」というものの、「体はパワーアップしてきているし、どんなレースでもできるのは強み。ここで結果を出してクラシック路線に乗せたいね」と期待は大きい。
 リーディングサイアー・アグネスタキオンが父。その決め手に注目だ。

 【最終追いVTR】古馬1000万のマルヨカレッジに胸を借り、坂路で800メートル54秒5→39秒4→12秒7を計時。ラストの追い比べではパートナー以上の切れ味を見せ、堂々の0秒5先着。最後までシャープな伸びを見せ、動きは文句なしだ。

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