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ついに視聴率がダウンし始めたキムタクドラマ

 1月29日に放送された、元SMAPの木村拓哉が主演を務めるTBS系連続ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」の第3話の平均視聴率が13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録、第2話から0.8ポイント下落した。

 同ドラマの第1話は木村の主演ドラマでは初回視聴率最低記録となる14.2%だったが、第2話は14.7%に上昇。15%超えが期待されたが、0.8ポイント下落してしまった。

 「SMAP時代にはほとんど出なかったバラエティー番組に出るなど、番宣に必死だったキムタク。おまけに、各メディア媒体にもこれまでにないほど出まくってPRしていた。しかし、そろそろメディアへの露出もひと段落。番宣の方もやりようがなく、今後、視聴率アップのための戦略が手詰まりといったところ」(TBS関係者)

 一部報道によると、メディアへの露出を重ねている木村だが、「元SMAP」という肩書は禁句になっているそうで、インタビューなどの文章中に「SMAP」という言葉はあるが、木村の肩書に使用されていないというのだ。

 「そのうち、SMAPの各メンバーのファンクラブ募集が開始されるはずだが、キムタクにどの程度のファンがつくのかが注目される。キムタクを敵視しているSMAPファンが多いのはまぎれもない事実だけに、ジャニーズ事務所の幹部としても、かなり危惧しているようだ」(芸能プロ関係者)

 一方、元SMAPの草なぎ剛が主演を務めるフジテレビ系ドラマ「嘘の戦争」の1月31日の第4話の平均視聴率は11.1%。「火曜午後9時枠で苦戦が予想されていたが、まずまずの数字」(フジテレビ関係者)というが、なかなか木村のドラマを上回るのは難しそうだ。

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