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ホリエモン「納豆大してうまくない」発言に賛否 なぜ“納豆”を標的にしたのか

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堀江貴文

 ホリエモンこと堀江貴文氏が8月1日にツイッターに投稿した内容に、賛否両論が巻き起こっている。堀江氏は食事について、「俺が肉の写真をアップしたりすると必ず『野菜を食え』とか言ってくる野菜厨やバランスよく食えとか言ってくる栄養厨が湧いてくる」「栄養厨は自分たちの仕事を作るために食い物理論を捏ねくり回して作ってるけどはっきり言って自己満足でしかない」「大して美味くもない納豆をゴリ押ししてくる納豆厨も同様」と持論を展開した。

 「厨」とは、中学生のように短絡的な思考を押し付けてくる人間を指すネットスラングである。

 いつも常識に異をとなえる過激な発言で舌禍事件を起こしているともいえる堀江氏だが、この書き込みに関しては共感の声が多い。「納豆、実際まずいもん」「言ってることは至極まっとうでは。自分が好きなものを食えってことでしょ」
「納豆は好き嫌いが分かれるから、強要するのはおかしい」「ホリエモンに納豆食えとか野菜食えとか言ってる連中って相当ヒマなんだな」といった声が聞こえる。

 一方で、「いやいや、納豆おいしいだろ」「わざと炎上するようなこと言っていないか? 納豆好きを敵に回したか……」といった否定派の発言もある。

 納豆は朝食の定番といった存在だが、これは全国共通のものではない。関西ではもともと納豆を食す風習はなく、普及がはじまったのはここ数十年といわれる。納豆は国民食ではないのだ。さらに納豆は、とにかく安くて保存性の高い庶民の食べ物といったイメージもある。ホリエモンクラスの経済力があるならば、納豆を食べなくともほかの食品で栄養をとれば問題はないともいえるだろう。

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