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『半分、青い。』の“衝撃のセリフ”に“鬱展開”で、朝ドラファンが思い出す伝説の作品

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永野芽郁

 現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』が視聴者からの酷評を集めている。

 漫画家を目指して上京し、挫折した主人公・鈴愛(永野芽郁)が描かれている本作。現在放送されているのは第20週。映画監督を目指し家族に別れを告げた元夫・涼次(間宮祥太朗)と決別し、地元の岐阜で新しい人生を歩み始める鈴愛の姿が描かれている。

 「最初こそ、その時代を思い出させる小道具などで人気を博していた『半分、青い。』ですが、1日に放送された第105話では、映画監督を目指すためにフリーターになると宣言した涼次が『家族は邪魔になる』と暴言を吐き、これを聞いた鈴愛が『死んでくれ』と返すなど、その応酬が話題に。『朝ドラでこんなセリフ聞きたくない』といった批判が殺到しました」(ドラマライター)

 朝ドラに似つかわしくない闇展開として話題になったが、一部朝ドラファンが思い出すことになったのが、2012年に放送されたNHK連続テレビ小説『純と愛』の存在。

 「2012年以降、朝ドラでひどい展開が描かれても朝ドラファンが口々に言うのが『純と愛よりはひどくない』といった感想です。自分の理想のホテルを経営することを夢見る主人公が描かれた『純と愛』ですが、劇中ではDVや精神病、自殺未遂などが描かれ、最終的には主人公の夫が脳腫瘍を発症し、昏睡状態に。回復することなく最終回を迎え、視聴者の混乱を呼んだのです」(前出・同)

 ある意味、朝ドラ史に残る“迷作”となった『純と愛』。ネット上では『半分、青い。』と比較した声も多くあり、「『半分青い』はマイルドな『純と愛みたい』」「話のぐちゃぐちゃ加減が『純と愛』と一緒だな」「最初は『ひよっこ』に並ぶ名作になるかと思ったけど、蓋を開けたら『純と愛』に近かった…」といった書き込みが見受けられた。

 最終回までに『純と愛』を超えないことを願いながら見守りたい。

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