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デニス植野行雄、高校時代の2度の留年経験明かす

 デニスの植野行雄が6日、都内で行われた「元気と笑いで乗り越えよう!オロナミンC受験生応援講座」に相方の松下宣夫と出席。高校受験を控える十代の受験生らを前に受験モチーフの漫才を披露して会場をわかせたが、イベント後の囲み取材ではなぜかしんみり。理由を問われると、高校時代、2度の留年を経験していたことを明かした。

 受験生らが見守る中、京大卒業の宇治原史規(ロザン)、大阪府立大学中退の菅広文(ロザン)、早稲田大学中退の高木晋哉(ジョイマン)ら高学歴なお笑い芸人らと和やかに受験生応援トークを繰り広げた植野。囲み取材で改めて感想を問われると、申し訳無さそうに留年を切り出し、「実は僕、頭悪すぎて高校を2回留年していまして…20歳で卒業なんです」とぽつり。

 松下は「行雄ちゃんは独特の学生時代で…」とフォローを入れたが、宇治原は「今日のキャスティングに合ってない」と植野を一刀両断。植野は「だから(受験生に申し訳なくて)震えていました」と続けて笑いを取っていた。

 一方、宇治原は受験生らを前に受験勉強のコツなどを、自身の体験をふまえて紹介。「受験の日々は今でも役に立っています。本気で頑張ったことというのは大人になってからもやっぱり役に立つんです」と力説。周囲からは「なぜ芸人に?」との声も飛んだが、今でも芸人になったことに後悔の念はないといい、「芸人以外は今も興味ないです。楽しいですから」と笑顔を見せていた。

(取材・文:名鹿祥史)

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