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最後まで女が離れなかった押尾学被告

 最高裁への上告が棄却され、合成麻薬MDMAを一緒に服用した女性の救命を怠ったなどとして保護責任者遺棄などの罪で2年6月の実刑判決が確定し収監されることが決まった元俳優の押尾学被告だが、一部が交際中の長身モデルとの獄中結婚の可能性を報じた。

 報道によると、押尾被告がそのモデルと交際を開始したのは、まだ女優の矢田亜希子と結婚していた09年初め。09年に押尾被告が再逮捕された際は、そのモデルの住むマンションにいるところ身柄を拘束されたが、現在まで交際中だというのだ。

 「そのモデルは、一回、女性誌で実名報道され、現在はあまりテレビにも出ることなく、ファッション誌を中心に活動している。交際による仕事へのダメージは計り知れないが、それでも別れないということは、やはり、獄中結婚の可能性がありそう。押尾被告は09年11月に確定した麻薬取締法違反罪での懲役1年6月の有罪判決の執行猶予が取り消され、そこから、一審判決で認められた未決勾留日数の半年が差し引かれるため、最長で実質3年半ほど刑務所に入ることになる(芸能記者)

 一方、押尾被告の判決確定のニュースを受け、事件の現場となったマンションの一室を無償で提供していたことが明らかになった、下着通販会社の元社長は15日、自身のツイッターで「真面目に罪と向き合い、必ず更生してもらいたい。ひどく迷惑な事件でした」とまるで他人事のようにバッサリと切り捨てた。

 「矢田と結婚しているにもかかわらず、ただで使える部屋を貸していたことが事件の“元凶”。あまりにも無責任な書き込みという印象だが、本人は事件以後、手の平を返したような態度で保身しか考えていない」(同)

 このモデルの前にもグラドルとの不倫疑惑が報じられ、常に複数の女の影がちらついていた押尾被告。結局、塀の中に入る段階になっても女が離れなかったようだ。

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