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橋本千春の勝馬ピックアップ!(6/10) エプソムカップ 他4鞍

☆東京11R「エプソムカップ」(芝1800メートル)
 優勝の最短距離に立っているのは、レッドデイヴィス。マイラーズCは5着に終わっているが、敗因は出遅れが響いたもの。むしろ、メンバー最速の差し脚で0秒5差と迫った内容を評価したい。
 もともと、シンザン記念で後の3冠馬オルフェーヴルに圧勝(1馬身1/2差)し、返す刀で毎日杯を連勝した逸材でもある。毎日杯は人気の1頭トーセンレーヴ(3着)を一蹴している。安田記念を除外になり、約1か月半間隔が開いたが追い切りの動きから判断してその影響は皆無で、能力全開できると確信する。
 1800メートルの毎日杯、鳴尾記念の2重賞を制しているように距離適性も高い。展開にまぎれの少ない(初めての)東京コースは望むところだし、馬場が悪化しない限り期待できる。当面の相手は、3歳の精鋭セイクレットレーヴ。裸同然の52キロなら好勝負に持込みそう。穴は、距離巧者(4勝)のダイワファルコン。
◎18レッドデイヴィス
○1セイクレットレーヴ
▲13ダイワファルコン
△6トーセンレーヴ、14ダノンシャーク

☆東京10R「ジューンステークス」(芝1600メートル)
 休み明け2戦目で走り頃の、ナシュワンヒーローで今度こそ。
 その前走、朱雀Sは4着に終わっているが0秒2差なら巻き返しは十分可能だろう。調子上昇に加えて、3勝を挙げているマイル戦、得意の東京コース(2勝)と勝利のお膳立ては整っている。
◎10ナシュワンヒーロー
○3サクラクローバー
▲2アロマカフェ
△7トゥザサミット、11リルダヴァル

☆函館11R「UHB杯」(芝1200メートル)
 快速馬のフォーエバーマークが逃げ切りを決める。
 桜花賞で5着に逃げ粘ったスピードは、自己条件のここでは明らかに上位。2階級降下でチャンスは大きく広がった。休み明けを2戦((16)(3)着)して、調子も上昇一途だ。
◎16フォーエバーマーク
○8ロビンフット
▲3アルマリンピア
△7ラインアンジュ、15スマートムービー

☆阪神11R「天保山ステークス」(ダ1200メートル)
 放牧効果で好調時のデキを取り戻した、ゼンノベラーノが面白い。
 3走前のすばるS2着の比較から、実力はここでも遜色ない。距離、コースなど総合的に見て一番安定感があるし、チャンスは十分だ。先行抜け出しの勝ちパターンが決まる。相手は、ここにきて地力を増しているマルカバッケン。人気のファリダットは初の1200メートルが微妙で、穴の評価が無難。
◎11ゼンノベラーノ
○4マルカバッケン
▲1ファリダット
△5マルカベンチャー、7トーホウチェイサー

☆阪神10R「垂水ステークス」(芝2000メートル)
 休み明け2戦目でガラリ一変(クビ差(2)着)、完全復調をアピールしたマルカボルトでいける。全4勝を挙げている十八番の2000メートルを得たのは強調材料だし、好位指定席から堂々と抜け出す。
◎11マルカボルト
○8ステラロッサ
▲4アドマイヤラクティ
△5ロードオブザリング、9ダコール

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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