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暗闇に浮かぶ顔 青白い鷲鼻の老爺

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画像はイメージです。

 まずは、こちらの写真をご覧頂きたい。
 真っ暗な画面にぼんやりと浮かぶ緑色のものが数個。一つは薄暗く判りづらいが、携帯を持つ男の手だ。ひときわ明るい箇所は携帯のライトである。その上に、三日月状の物があるが、これは被写体である男性がこの時被っていた帽子のつばの部分である。判りづらいが、その下に彼の顔の顎辺りが写っている。

 注目して戴きたいのは、彼の手元に浮かぶもう一個の『顔』である。携帯のライトを受けてぼんやりと浮かぶ恨めしげな顔の様子が分かるが、距離からすると異様に小さく感じる。そして、下の方に写る血のような赤いもや。果たしてこれはいったい、何なのであろうか。

 この写真はC県の某市にある墓地で撮影された物。写っているのは芸人の南部イチヒコで、この画像はDMM.comの企画で生放送番組中に放映された、彼のスナップショットの一つである。彼はこの番組中で、心霊レポーターとして同地におもむいていた。

 当日は曇っており、月明かりすらなかったため明かりを持っていなかった彼らは携帯のライトを光源にしていたという。デジタルカメラやビデオカメラで動画や静止画を撮影していたが、光源が少なすぎたため動画の撮影はあまり上手くいかなかった。しかし、帰ってデジタルカメラで撮影していた静止画を確認して初めて、妙な顔や赤いモヤが写っている事に気がついたのだという。
 携帯のライトを受けているかに見える例の『顔』だが、この距離では彼と密着していないとこのように写る事はあり得ない。当然ながら、撮影していた当時は彼ら以外の人物は他にいなかったという。

 この写真を風水師であり、霊視鑑定も行っているあーりんさんに霊視をして貰った所、この顔は「男性」で「長い銃を持っており、雪深くなる地域で猪とかを撃っていた猟師」だとのこと。また、彼以外にも周囲に複数の男性の霊が集まっているという。しかし、何れの霊からも悪意は感じられず、たまたまこの場に惹かれて集まっているだけのようだ。

 鑑定結果は「気にするほどではないし、写真を持っていても特に害はないが、この写真を撮影した『場所』には長時間いない方が良いでしょう」との事だった。

 この撮影場所は、墓地の中でも無縁仏の墓の近辺であったという。彼らの行動は、供養を求めて集まってきた霊を更に引きつける結果となってしまっていたのだろうか…。

(山口敏太郎事務所/鑑定:催旺風水・あーりん)

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