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TBS『NEWS23』、有働アナ争奪戦に敗れる? 雨宮・星のWキャスター体制は限界か

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有働由美子

 10月から日本テレビ系「NEWS ZERO」のキャスターを務めることが決定している、今年3月にNHKを退局したフリーの有働由美子アナウンサーだが、TBS系報道番組「NEWS23」が有働アナの起用を画策していたことを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 有働アナといえば、退局後、各局が争奪戦を繰り広げていた。

 これまで報じられたところによると、フジテレビの「プライムニュース イブニング」は1本あたり150万円以上の高額ギャラを提示。それに加え、3億円の移籍金を用意してまでオファーしていたという。

 ところが、「ZERO」のギャラは1本50〜60万円ほど。ギャラはフジの3分の1で、移籍金もなかったようだ。

 それでも決め手となったのが、有働アナの親友で同じ事務所に所属し、同局で複数のレギュラー番組を持つタレントのマツコ・デラックス。マツコは「日テレがいちばんスタッフの質がいいわよ」とアドバイス。結果、有働アナは日テレのオファーを受けたというのだ。

 同誌によると、有働アナの争奪戦にはTBSも参戦し、看板報道番組の「NEWS23」のキャスターをオファー。

 同番組は、08年に亡くなったジャーナリストの筑紫哲也氏のキャスター時代には2ケタ近い視聴率を記録。

 しかし、最近は良くて5%台、悪い時は3%台に低迷。スポンサー営業で苦戦しているというのだ。

 「現在は星浩キャスターと元TBSでフリーの雨宮塔子アナのWキャスター体制だが、どちらかがメインにならなくては、いい意味での番組の“色”が出ない。このままだと、キャスターのどちらかを切って、番組を大幅にリニューアルする可能性が高そうだ」(テレビ局関係者)

 リニューアルしてぜひ“打倒「ZERO」”を掲げてほしいものだ。

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