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日経新春杯(GII、京都芝2400メートル、18日) マイネレーツェル 牡馬相手でもやれる!

 前走の愛知杯では豪快な末脚で3着にまで浮上してきたマイネレーツェル。五十嵐調教師もこの内容に、「小回りの中京だから早めのレースをしたかったけど、1角では最後方。それでよくあれだけ追い込んできたよ」と満足げだ。

 今回は直線の長い京都の外回りコースが舞台。昨秋のエリザベス女王杯で4着に食い込んでいるように、最高の条件だ。

 「最近は勝負どころでズブいので、広い京都にかわるのはいい。ハンデの54キロは少し見込まれた気もするけど、追い比べに持ち込めれば差はない」。トレーナーは終い勝負に自信をみなぎらせていた。

 【最終追いVTR】坂路で800メートル56秒6→40秒6→13秒0を一杯にマーク。この馬らしいシャープな伸び脚を披露し、好仕上がりを印象づけた。体もフックラしていて課題の馬体減りの心配もない。

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