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オーランド・ブルーム、初の悪役にハッスル!

 オーランド・ブルームは、名作小説の実写版となる新作映画『三銃士』の撮影で、「かなり過剰に演技した」らしい。
 この映画でバッキンガム公を演じるオーランド、初の悪役を十分に楽しんだと語った。
 「かなり大げさに演技したと思う。悪役を演じるのは初めてだったからね」「衣装を着て、大きなカツラを付けたんだ。そしたら『仰々しくヤッテてやる!』って感じになってさ、ガマンできない子供みたいだったよ」

 ミラ・ジョヴォヴィッチやジュノー・テンプルなどと今回のリメイク作で共演するオーランド、チャーリー・シーン、キーファー・サザーランド主演の1993年版、オリヴァー・リード主演の1973年版のファンではなかったというが、もっと古い作品から基本方針を学んだとショートリスト誌にコメントした。
 「僕はそれよりも『インディ・ジョーンズ』とか『スター・ウォーズ』、『スーパーマン』みたいのが好きだったんだ。でもダグラス・フェアバンクス主演の白黒版『三銃士』を見てみたよ」「すごく傑作だったね。あれって無声映画で、みんなが激しく腕を振り回しているんだ。でも万国共通のストーリーだから、ずっと人々が求め続けるんだろうね」

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