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“新進気鋭の実力派女優”黒木華の笑った時の口元がセクシー

 今年2月、映画「小さいおうち」での演技を評価され、世界3大映画祭のひとつである「第64回ベルリン国際映画祭」で最優秀女優賞(銀熊賞)を、日本人女優としては史上最年少で受賞し、一躍注目されるところとなった黒木華(はる=24)。

 現在は、吉高由里子主演のNHK連続テレビ小説「花子とアン」で、安東はな(吉高)の妹・かよ役で好演している。

 黒木は90年3月14日生まれ、大阪府出身。舞台や映画で下積みをした後、12年後期のNHK朝ドラ「純と愛」(夏菜主演)でドラマ初出演。根暗なホテルウーマン役を演じた。同ドラマをきっかけにして、映画「草原の椅子」「舟を編む」「シャニダールの花」などに出演。昨年10月期の連続ドラマ「リーガルハイ」(フジテレビ系/堺雅人主演)では弁護士役を演じるなど、売れっ子となっている。

 その演技力の高さには定評があり、「第35回ヨコハマ映画祭」最優秀新人賞、「第37回日本アカデミー賞」新人俳優賞、「第56回ブルーリボン賞」新人賞なども受賞しており、まさに“旬”の女優だ。

 その黒木といえば、ルックス勝負ではなく、典型的な実力派。正直、ルックスは特に秀でて美人というわけではない。どちらかといえば、カワイイ系で、“お色気”という面では、いささか足りないようにも思える。

 しかし、タレントウォッチャーのA氏は「確かに黒木は、『その辺にいるお姉さん』的な雰囲気なんですが、とにかく笑顔が素敵なんですね。笑った時の口元が、まるで魔女のようでとてもセクシーです。あの笑顔を見せられたら、どんな男もイチコロですよ」と語る。

 今後、大女優への道を歩んでいくであろう黒木。素敵な笑顔を見せ続けてほしいものだ。
(坂本太郎)

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