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苦肉の策しかなくなった福山主演の月9ドラマ

 多大なる期待を受けて4月にスタートした、福山雅治主演のフジテレビ系の月9ドラマ「ラヴソング」だが、第2話で早くも視聴率が1ケタ(9.1%)に転落。4月25日放送の第3話も9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、もはや視聴率アップのための策が尽きてしまったようだ。

 視聴率アップのテコ入れとして、新たなキャストとして発表されたのが、韓国で活躍する俳優の大谷亮平。一部スポーツ紙が報じたところによると、韓国では数々の大作に出演する人気俳優で、14年10月に釜山国際映画祭で日本の大手芸能事務所のスタッフと出会い、順調に話が進み日本デビューが決定。

 9日放送の第5話で日本のドラマデビュー。福山演じる主人公の昔の仕事仲間で、藤原さくら演じるヒロインの歌手デビューを支える音楽プロデューサーを演じるというのだが…。

 「日本での活動の窓口は福山と同じ事務所。福山の事務所は“逆輸入”したディーン・フジオカが大ブレークしたため、二匹目のどじょうを狙ったようで、フジも事務所サイドの戦略に丸乗り。しかし、藤原も福山も同じ事務所でバーターなのがバレバレ。最近は、ドラマに関連するPR記事が出るたびにネットニュースのコメント欄が炎上。PRの記事に対して視聴者があからさまに“拒絶反応”しているような状況」(テレビ誌記者)

 とはいえ、もともと、ほかのキャストを見回すと、いわゆる数字を「持っている」のは福山のみ。藤原はまったくの未知数。ほかのキャストは菅田将暉、夏帆、水野美紀ら演技力はあるが、決して「持っている」とは言えない顔触れがそろってしまったが、「制作費の関係で、ヒロインに大物を起用することすら難しかったようだ」(芸能記者)。

 このままだと、月9からヒットドラマが生まれるのは難しそうだ。
 
 

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