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さくらももこさん乳がんで死去 『ちびまる子ちゃん』だけでなくエッセイストとしても人気

 8月27日、人気漫画『ちびまる子ちゃん』の原作者として知られる、漫画家・エッセイストのさくらももこさんが8月15日に乳がんで亡くなっていたことが発表された。53歳だった。

 さくらさんは短期大学在学中の1984年に漫画家としてデビュー。1986年8月、集英社の月刊漫画誌『りぼん』にて『ちびまる子ちゃん』の連載を開始。
1990年に『ちびまる子ちゃん』がフジテレビ系でアニメ化された際には39.9%(1990年10月28日放送分)の高視聴率を記録し国民的人気を博した。

 漫画版の『ちびまる子ちゃん』は1996年まで月刊連載され、以降は東京新聞などに移籍し2011年まで連載が続いた。

 また漫画家としての活動のほか、文筆業や脚本家、デザイナー、作詞家としてマルチな才能を発揮し、特に初のエッセイ集となった『もものかんづめ』(集英社)は100万部を突破する大ヒットとなっているほか、アニメ版の『ちびまる子ちゃん』では自ら脚本を書き下ろすなど、その活躍は多方面に渡っていた。

 プライベートでは、2度結婚しており、最初の夫との間には長男(1993年生)が誕生してる。

 アニメ版『ちびまる子ちゃん』を放送しているフジテレビではニュース速報でで報道がなされたほか、原作を掲載していた『りぼん』の公式Twitterでも【さくらももこさんご逝去の報】として19時30分に訃報が掲載された。

 『ちびまる子ちゃん』テレビアニメは来週の9月2日にも放送される予定であり、さくらさんの突然の訃報にTwitterなどでは「まるちゃんは永遠です。ありがとうございました。」「単行本がボロボロになるまで読んでいた。ご冥福をお祈りします」とファンによる投稿が相次いでいる。

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