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元貴乃花親方への発言で炎上を続けた横野レイコ氏、中でも2018年ネットを騒がせたコメントは

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花田光司

 昨今、「炎上コメンテーター」が注目を浴びている。長年『サンデーモーニング』(TBS系)でスポーツ評論を行う張本勲氏や、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で暴言とも思えるコメントを繰り返す玉川徹氏は、まさにその象徴。「わざとやっているのでは」との声もあるほどだ。

 2人に匹敵するほど放言が多く、世の中の反感を買っている人物がいる。フジテレビ系の情報番組に「相撲コンシェルジュ」として出演し、執拗に元貴乃花親方を叩き続けた横野レイコ氏だ。おととし発生した日馬富士による貴ノ岩暴行問題をキッカケに、「相撲コメンテーター」として番組に出演し、「相撲協会擁護」「悪いのはすべて元貴乃花親方」を主張し続けた。

 昨年一年間も「放言」は相変わらず。そして、彼女は「取材した話」として事実確認できていない情報を拡散することも多く、その責任も取っていないことから、批判を浴びている。

 同4月には、京都府舞鶴市で行われた大相撲春巡業で、挨拶をしていた市長が土俵上で突然倒れた騒動が発生。それを救護した女性に関係者が「女性の方は降りてください」とアナウンスし問題になった事案では、横野氏が『バイキング』(フジテレビ系)で、

 「前巡業部長の尾車親方は『巡業ぐらいなら女の子を土俵に上げていいよ』と言ったんですけど、貴乃花さんは伝統を重んじる親方なので、『女性を上げたくない』とおっしゃっていた」

 とまるで女人禁制を元貴乃花親方が決定したというような発言をし、物議を醸す。なお、元貴乃花親方は自身のキッズクラブに女の子を参加させており、ネットユーザーから指摘が入ったが、横野氏はこれをすべて黙殺した。

 その後も「貴乃花憎し」の姿勢は相変わらず。同4月に元貴乃花親方が「貴乃花一門」返上の意思を示した際には、どこか嬉しそうに『とくダネ!』(同)に登場。天敵の古市憲寿氏に「横野さんが嬉しそう」と皮肉られ、怒ったような様子を見せたこともある。

 極めつけは、元貴乃花親方の日本相撲協会引退。横野氏は貴乃花部屋廃業による引越し作業について、「(当時夫人)の景子さんの行動が気になる」「若い衆が出たあとに景子さんが部屋に来た」などと指摘し、「親方と景子さんの間で意思疎通が取れてない」「部屋で弟子たちに挨拶をするべき」と厳しく糾弾した。

 ところが、これは本サイトでも既報の通り、完全なる事実誤認。番組中に元貴乃花親方の担当弁護士から抗議が入り、番組の最後で榎並大二郎アナウンサーが謝罪文を読み上げることになった。

 この件については、その後『バイキング』内で横野氏が珍しく謝罪したものの、坂上忍が「ネットにギャーギャー言われたんだって」とフォローを入れ、「番組として反省していない」と猛批判を浴びることになった。

 一応謝罪した横野氏だが、その後悪びれることなく元貴乃花親方を批判。政界出馬問題では、坂上が「元貴乃花親方はクリーンなイメージがある」と話すと、何やら含みを持たせたコメント。弟子の貴ノ岩による付け人への暴行事件では、元貴乃花親方と景子元夫人の責任に言及するなど、相変わらず元貴乃花親方関係者を忌み嫌う発言を連発している。

 まさに「一年がかり」で元貴乃花親方をdisり続けた横野氏。当然嫌悪感を持つネットユーザーは多く、「もう見たくない」「出ていたらチャンネルを変える」「相撲界は排除するべきでは」という声や、「確証のない情報を流している」「憶測で話している」などの意見があり、彼女の流す情報の信頼性も失墜している状況だ。

 「相撲コンシェルジュ」を名乗り、本来相撲の楽しさを伝える役割であるはずの横野氏。しかし、彼女がこの1年間やってきたことについて世間は、「元貴乃花親方叩き。相撲協会擁護」のレポーターという認識で、相撲自体を忌み嫌う人を増やしている。これが彼女本来の仕事なのか、考える必要があるだろう。

 元貴乃花親方が相撲界を去り、目的を達したであろう横野レイコ氏。新たなるターゲット「第二の貴乃花」が出ないことを祈りたい。

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