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世間の怒りに火を注いだNGTメンバーの涙の“自己弁護” 公演再開せざるを得なかった事情は

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NGT48

 アイドルグループ・NGT48が18日、新潟・NGT48劇場で、定期公演「夢を死なせるわけにはいかない」の初日公演を行ったことを、各スポーツ紙が報じた。

 NGTといえば、昨年12月に当時メンバーだった山口真帆が自宅を訪れた男性2人から暴行される被害を受け、今年1月に山口が自身のSNSで告発。

 この騒動の余波を受け、グループは活動を休止していたが、今月3日に都内で行われたアイドルイベントに出演し、活動を本格的に再開。同劇場での定期公演は昨年12月30日以来、8か月ぶりとなった。

 各紙によると、開演前に早川麻依子劇場支配人は、「皆さまから心から応援してもらってからが真のスタートだと思っています」などとあいさつ。

 事件後、メンバー間の対立構造などがネット上で飛び交っていたが、反・山口派とされていたのが、事件に関して警察の事情聴取を受けた西潟茉莉奈ら。

 西潟は「今日を迎えるまで、真実ではないことが広まってしまって…」と涙。「すごくメンバーみんな苦しんだんですけど、言われてるようなことが真実であれば、このステージには絶対に立てません」と改めて事件への関与を否定したというのだ。

 しかし、西潟の“自己弁護”に対し、ネット上では「なら、真実を話せば」、「そんな真っ黒集団をどうやって応援すればいいのよ」、「加害者のあなたは今なら何とでも言える」などと続々と批判が浴びせられた。

 「結局、世間のNGTへの怒りに火を注いでしまっただけ。今のところ、以前のように地元の自治体や企業がスポンサーに付くメドが立っていないようで、劇場公演を再開することでしかグループの運営を維持できなかった。このままではイメージ回復は至難の業」(芸能記者)

 活動再開は果たしたものの、このままだと批判を浴び続ける事になりそうだ。

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