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滝沢社長がジャニーズの“タブー”を犯して進めていることは 着々と進む改革

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 今年1月にジャニーズ事務所傘下の新会社社長に就任し、ジャニーズJr.の売り出しに力を入れている滝沢秀明氏だが、海外でも活躍する人気バンド・ONE OK ROCK(ワンオク)のボーカルで元ジャニーズのTakaに楽曲提供を依頼していたと、発売中の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 Takaといえば、05年に離婚した演歌歌手の森進一と森昌子の長男として知られる。

 芸能活動をスタートさせたのはジャニーズ事務所。01年にジャニーズに入所すると、03年に結成したNEWSのメンバーに選抜された。

 しかし、同年12月、学業に専念するとの理由でNEWSの活動を休止。のちに同グループを脱退し、事務所を自主退所していた。

 そして、05年にワンオクに加入。同バンドは今や国内外で活躍する人気バンドとなった。

 同誌によると、売り出しているJr.のグループのうち、滝沢氏が大きな期待を寄せているのが、俳優の京本政樹の息子・京本大我が所属する6人組・SixTONESだ。

 世界で活躍するグループに成長させようと、滝沢氏はTakaに電話をかけ、同グループへの楽曲提供を依頼したという。しかし、Takaは退所した自分が関わると迷惑をかけるのでは、と遠慮してしまったというのだ。

 「メリー喜多川副社長の目の黒いうちに、自社のビジネスに退所者を絡ませるのはご法度のはず。ところが、滝沢氏はこのところ、メリー氏と頻繁に会うなど、しっかり取り入っているようで、ジャニーズに新風を吹き込むべく奔走している模様。そのうち、Takaの楽曲提供が実現するのでは」(芸能記者)

 滝沢氏の“革命”は着々と進んでいるようだ。

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