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復帰から半年 酒井法子が抱えるジレンマ

 昨年末に芸能活動を再開した女優・酒井法子28日、芸能プロダクション・サンミュージックの相澤秀禎会長(享年83)の通夜に参列した。酒井の恩師といえる存在だった相澤会長の死去に「ご迷惑ばかりかけて何も恩返しできなかった。会長にまた会ったら『一生懸命生きました』と伝えられるように頑張ります。恥ずかしくないように生きていきたい」と涙交じりに語ったが…やはり覚醒剤事件の影響は消え去っておらず、芸能界復帰は思うように進んでいない。

 酒井は昨年12月、舞台の主演で復帰してから表立った動きはあまりなかったが、今月に入って立て続けに発表があった。7月放送予定のBSジャパンのドラマ「黒い報告書 女と男の事件ファイルIII 誤解」への出演と、ハワイのスピリチュアルカウンセラー、ウィリアム・レーネン氏と共著で「ウィリアム・レーネンさんから学んだ『つらい過去』を手放す方法」の出版だ。

 6月には栃木県でコンサート&ディナーショーも控えており、一見すると順調なようだが「復帰後初ドラマと言っても、BSです。大して話題にならないでしょう。もちろん地上波でのドラマに出演したいのでしょうが、覚醒剤のイメージが強すぎて、なかなかスポンサーが付かないのです。しばらくはこのまま細々とやっていくしかないでしょう」と芸能プロ関係者。

 酒井は覚醒剤事件を起こした時、CMやグッズなどの違約金を所属事務所だったサンミュージックに肩代わりしてもらっており、その額は億単位と言われている。5億円という一部報道もあった。ただ前出の芸能プロ関係者は「事件前の酒井の仕事量から考えると、とても違約金が5億円なんて考えられないですけどね。さすがに話を盛りすぎでしょう。数千万円ではないか」と言うが…。

 それでも酒井がサンミュージックに肩代わりしてもらった違約金を返済しなければならないことには変わりはない。だからこそ酒井本人もバリバリ仕事をしたがっているのだが、思うように仕事が取れないというジレンマを抱えている。復帰から半年しか経っていないにもかかわらず、早くも袋小路にはまってしまったようだ。

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