山下と赤西といえば、真っ先に思い出されるのが、昨年6月に東京・六本木で一般人相手に起こした“スマホ強奪事件”。「赤西軍団」のメンバーである2人と関ジャニ∞の錦戸亮が深夜の路上でカップルと口論になり、その女性のスマホを持ち去り、和解が成立したものの、山下は器物損壊容疑で書類送検され、映画の舞台あいさつでファンに謝罪している。
同誌によると、事よりも昨年春に赤西の自主レーベルから、後に問題となったコラボシングルの発売に向けて始動。山下と赤西が交互に歌うヒップホップ調のダンスミュージックだったというだけに、発売すればヒットしたと思われるのだが…。
結局、山下は事務所幹部から大目玉を食らい、CDは事実上お蔵入りになってしまったというが、山下が将来ジャニーズを離れることになれば、赤西のレーベルからCDを発売する可能性が高いようだ。
「山下をマネジメントするのは、SMAPのチーフマネージャーであるI女史。I女史は『週刊文春』(文芸春秋)誌上で派閥問題をめぐってジャニーズのメリー喜多川副社長から“公開説教”され事務所内での立場が悪化。そんな状況で山下に問題を起こされたらいよいよジャニーズを出ていかなければならない。そんな状況もあって、最近、山下は大人しいようだが、事務所幹部がいくら赤西と“絶縁”するように説得しても聞く耳を持たない」(芸能記者)
山下は4月から主演のTBS系ドラマ「アルジャーノンに花束を」がスタート。せめて、ドラマの放送が終わるまでは大人しくしていたほうが良さそうだ。