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NGT山口真帆の事件、運営の「防犯ベル」対策に疑問の声続々 “既に配っている”との暴露も?

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NGT48・山口真帆

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次が11日、MCを務める日本テレビ「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に生出演。NGT48の山口真帆がファンの男性に自宅で襲われた事件について怒りをあらわにした。

 番組では、山口が自宅の玄関先に押しかけた男2人から顔をつかまれるなどの被害を受けたとして、県警が暴行容疑で2人を逮捕していた事件を報道。運営側は公式サイトで「対応が不十分だった」と謝罪し、「メンバーの1人が、男から声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測できるような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました」とメンバーの関与を明らかにした。そして防犯ベルの支給、各自宅への巡回などを徹底し、再発防止に取り組むとした。

 一連の流れをまとめたVTR後、加藤は「これ本当だとしたら自分を暴行させると言いますか、そういった行為をしたメンバーがいたということ」と切り込み、防犯ベルと巡回という運営の対策にも、「えっ?そこ?って僕は思っちゃう。防犯ベルと巡回ってこんなメンバーが中にいたら、こういったものを持たせても関係なくなるじゃん。やんなきゃいけないのは、こういったメンバーがいなくなることでしょ!って思ってしまう」とバッサリ切り捨てた。この発言にはネット上でも称賛の声が上がった。

 運営が発表した防犯ベルについては、各AKBグループのメンバーも苦言。HKT48の指原莉乃は11日、自身のツイッターで「防犯ベル」について疑問の声を上げた。元AKBで現在は広報を担当しているとされる人物も、インスタグラムのストーリーで「私、全員に配ったはずだけどな。」という意味深な発言をしていた。

 AKB48グループ総監督の横山由依は10日、ツイッターで「メンバーが笑顔で、みんなで仲良く、夢を目指したいです。私たちも頑張りますので、運営のみなさんもよろしくお願いします」と呼びかけ、「ファンのみなさんの愛が一番の支えです」と締めくくった。

 運営の対策で今後事件は未然に防げるのだろうか。

記事内の引用について
横山由依公式ツイッターより https://twitter.com/Yui_Yoko1208

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