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一発逆転! 仲町通のここが抜きどころ(6/21) 天保山S

◆阪神11R 天保山S

◎ウォータールルド

 ここへ出走なら50キロで出走できた3歳牝馬コーリンベリーがユニコーンSにまわったことでウォータールルドが一本人気になりそうな雰囲気だ。

 前走・栗東Sを見るまでもなく、常に前、前の位置取りで最後まで粘り強い競馬ができるのが最大のセールスポイント。休み明けのオアシスSこそ末脚を失くしたが、コースや展開を問わないのも強み。すんなりした流れなら、その安定味はさらに活きるだろう。OPでの実績を他馬と比べれば優位は明らかであり、鉄板級の軸馬だ。

 相手探しが焦点となるが、これがなかなか難解。休み明けでもキズマが逃げる展開となり、それほど速い流れにはならないとみる。好位にルルド、エーシンあたりが付けるので大荒れは考え難い。好位の2頭に、後からレースを進めるナリタスーパーワンが末脚を伸ばすようなゴール前になるのではなかろうか。

【馬連】流し(8)軸→(2)(4)(10)
【3連単】フォーメーション(8)→(2)(4)→(2)(4)(10)

<プロフィール>
仲町通(なかまち・とおる)
在京スポーツ紙の競馬記者として美浦・栗東トレセンに足を運ぶこと20年。厩舎関係者への綿密な取材の下、穴党として数多くの万馬券ヒットの実績を持つ。この春、フリーとして転身。本名非公開。

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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