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ついに吉高由里子が本格登場! 快調スタートの連続テレビ小説『花子とアン』

 初回視聴率21.8%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)と好調なスタートを切った連続テレビ小説『花子とアン』が4月14日(月)より第3週を迎え、ついに主演の吉高由里子が登場した。

 社会現象となった『あまちゃん』、そのプレッシャーを跳ねのけ高評価を得た『ごちそうさん』に続きスタートしたNHKの連続テレビ小説『花子とアン』。主演に吉高由里子を起用した本作は快調な滑り出しとなったが、いよいよ吉高が登場する第3週の放送がスタートした。

 女優として初となる和装、かつ初の時代ものへの挑戦となる吉高。これまで数々の現代ドラマや映画で活躍してきた彼女だが、今回は明治・大正時代のヒロインということで、女学生時代のはかま姿や和装の髪型はもちろん、今までとは異なる演技にも期待できそうだ。

 また吉高は、主人公で、のちに翻訳家となるはなを演じるために、英語レッスンをはじめ所作指導や書道指導など、数々のトレーニングを積んできたという。そんな彼女の演技に俄然注目が集まっているが、この第3週はラブストーリーだというからファンならずとも気になるところだろう。

 その第3週の物語「初恋パルピテーション!」は、吉高演じる主人公・はなが、英語の大好きな女学生へ成長したところから始まる。同級生が結婚相手の話題などで盛り上がるなか英語の本を読みふけていたはなだったが、ある日、奉仕活動として訪れた孤児院で出会った帝大生・北澤(加藤慶祐)に胸がときめいてしまう…。という、まさに胸キュンな“はなの初恋”が描かれるようだ。

 あの有名な「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治〜大正、そして昭和における波乱万丈の人生を描いた『花子とアン』。女優・吉高由里子の実力が堪能できるであろう第3週で、いよいよ本領発揮となるはずだ。

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