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年内の電撃復帰計画が浮上し始めた氷川きよし

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氷川きよし

 活動休止中の歌手・氷川きよしが誕生日の9月6日に発売するカバーアルバム「カバー・セレクション」の新ビジュアル写真が先ごろ、公開された。

 氷川は黒のスリーピースのタキシード姿でクールな表情を披露。今作ではキャリア23年でカバーした230曲から、氷川自身が厳選した藤山一郎さんの「丘を越えて」、笠置シヅ子さんの「東京ブギウギ」など30曲を収録。

 撮影は活動休止前に行われたそうで、担当者は「氷川さんの美しいビジュアルとさまざまな色合いを見せる珠玉のカバー曲をご堪能いただけたら幸いです」とコメント。しかし、氷川のコメントはなかった。

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 そんな氷川の気になる近況だが、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、友人に『事務所は辞める』と話していて、少なくとも年内には退所。移籍先候補もすでに挙がっており、さらにはデビュー当時からマネージャーを務めていた女性社員が最近、事務所を退職。氷川と合流することになりそうだという。

 氷川は2019年のNHK紅白歌合戦に出場する直前、自身の呼び名を「きよし」にちなんだ「Kii(キー)」とすると発表。その後、ありのままで生きるという意味でnaturalを付け足し「Kiina」と名乗るように。

 ところが、事務所は氷川の独立を妨害すべく、「Kiina」の名前を商標登録に出願。さらに、今年8月9日で存続期間満了の「氷川きよし」の商標は更新申請がなされていたというから、氷川は2つの芸名を使えなくなってしまうことになるというのだが……。

 「事務所としては、いくらでも金が入ってくれば納得するはずで、おそらく、氷川は個人事務所を設立し移籍。古巣とは業務提携という形で折り合いを付けるはずだし、それがベストな選択。復帰の舞台は昨年までデビュー以来連続出場している大みそかの紅白になりそうだ」(音楽業界関係者)

 どちらの芸名で復帰するのかも注目される。

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