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「夏ってこんなに暑かったでしたっけ」 佐世保ステークス 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 今回のメンバーを見渡すと、メイショウゲンセンが目立ちますが、過去5年のデータだと前々で展開した馬だけが馬券に絡んだレースで、ハナを切った馬が馬券に絡んだのは1回だけですから、この馬が無難だというのは微妙です。それでも5年前のような前々で決まるなら、オタルエバー、ペプチドヤマトで決まりそうです。但し、シゲルカチョウはここ2戦は15着で元気なさそうですが、昨年の夏は斤量55kgでしたが小倉で好成績実績が2戦あります。この馬は人気が落ちると思いますから買い時かもしれないし、斤量は56kgになりますが持ち時計で見れば1着まであると思います。
 
 前々で展開した人気馬のペースが速くなれば、後方待機のグランレイにもチャンスがありそうで、ヒルノローザンヌもここ5戦は1400m戦で戦っていましたが、1200mに戻ってきて差し切ってくる実績はあるし、この馬だけが人気馬たちを捕らえられる結果もありそうです。逆に前々で競馬をしたくてもハナを切るのは避けたいという話になると、譲り合ってペースが落ちたりするとどの馬にもチャンスが巡ってきます。

 例えば、トーホウディアスは今回が初めての短距離1200mですから、未知数となれば馬柱は派手に見えませんが、他の距離では好タイム実績もあるので今回のメンバーなら1200mでも通用する筈です。少頭数のレースですが、過去5年で前走が二桁着順の馬が1頭は馬券に絡んでいますから、人気馬に目を奪われない方が良いと思います。今回も馬券は荒れる事を想定して組み立てます。

ワイドBOX 9、3、2
ワイドBOX 1、2、7
ワイドBOX 8、6、11
ワイドBOX 4、5、10

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