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20歳男、自販機の返却口をライターで燃やし窃盗未遂で逮捕「お金が欲しかった」容疑認める

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画像はイメージです

 神奈川県横浜市で自動販売機から金を盗もうとしたとして、20歳の男が逮捕された。

 警察によると、男は23日午前1時25分頃、横浜市神奈川区のアパート敷地内で、自動販売機の釣り銭返却口にライターで火をつけ溶かして、金を盗もうとした疑いが持たれている。様子を見た通行人が声を掛けると、逃走したとのこと。その後、周辺を警戒していた警察官が男を発見し、窃盗未遂の疑いで逮捕した。
 
 警察の取り調べに対し、男は「お金が欲しかった」と容疑を認めているとのこと。また付近では、自動販売機の釣り銭返却口が燃やされる事件が他にも発生しており、警察はこの男が事件に関与している可能性もあると見て、捜査を進めている。

 >>34歳男、自動販売機を250台壊して逮捕 「自販機が設置できなくなる」と批判の声も<<

 姑息と言わざるを得ない事件に、ネットユーザーからは「やっていることが非常にせこい。真面目に働いてもらいたい」「強盗、万引き。こういう事を考える人物が不快で迷惑」「賽銭泥棒と似た恥ずかしい犯罪」と怒りの声が上がる。

 また、「放火未遂の罪も入るだろう。かなり重たい罪になるのではないか」「自販機を壊したのならば、当然修繕費を要求される。絶対にいつかはバレるし、本当にバカなことをしたと感じる」「返却口を燃やして金が取れると思えない。真面目に働けよ」「あまりにもセコくて恥ずかしい。十分に反省してほしい」という意見も出ていた。

 自販機の返却口を燃やしたところで、金を取ることができる可能性は極めて低く、弁償はもちろん重い罪となる。

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