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60歳小学校教諭 生徒に「バカな奴らばっかり」と暴言 処分に「軽い」の声も

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 静岡県焼津市内の小学校に勤務する60歳の男性教諭が、児童に対し暴言を繰り返したとして懲戒処分を受けたことが判明。その行動に驚きが広がっている。

 静岡県教育委員会によると、男性教諭は2022年、担任を務めてきたクラスの児童に対し、「俺は嫌だけどお金をもらっているから担任をする」「バカな奴らばっかりだ」「学校に来るな」などと適切ではない発言を繰り返していた。教諭による暴言で、児童の1人が3日間登校できなくなったという。

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 2月16日になり、静岡県教育委員会が男性教諭を戒告の懲戒処分をしたことを公表。男性教諭は反省の弁を述べたという。詳細は明かされていないが、現在のところ担任の業務を継続している模様だ。

 この事件に、ネット上では「年齢を重ねると我慢が効かなくなる。こういう教師って、昔から結構いたよね」「一般企業で客や同僚に暴言を浴びせ続けた場合、訴訟に発展する可能性がある。どうしようもないね」「自分は小学校で暴言はもちろん、暴力を振るわれたこともあった。こういうことが表に出て、処分されるのは良いことだと思う」などの声が上がる。

 また、「戒告なんて処分に入るのだろうか。教育委員会は事態を軽視していると言わざるを得ない」「こういう教師を雇い続ける側もどうかしている。よっぽど、人がいないのかな」「こんな教師に子どもたちを預けて良いのか。もう少し考えてもらいたい」など、教育委員会側の処分にも疑問の声が上がっていた。

 戒告という処分で、再発防止ができるのだろうか。

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