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<実録!不倫カップルの顛末>叔父と一線を越える日を待ちわびる姪…背徳感に怯える夜

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画像はイメージです

 「禁断の恋」は往々にして冷静な判断を喪失させるものだ。ダメだと分かっていても強く引かれ合う男女を理性で止めるのは、至難の業だろう。

 原田皐月さん(仮名・21歳)は母の弟であり兄のような存在であった叔父Mと、酔いの勢いもあり叔父と姪(めい)の関係から逸脱してしまうことになった。

 ​>>前編:<実録!不倫カップルの顛末>酔った勢いで…叔父と姪の禁断の恋<<​​​

 「家族旅行で泊まったホテルで酔いの勢いもあって、叔父のMとキスしてしまったんです。そのときは、二人で”ちょっと酔いすぎだね”と笑い話で終わらせました。でも、内心はずっとドキドキして、叔父さんのくちびるの感触が忘れられなくて…。

 今まで恋愛対象としてはまったく見ていない相手で、しかも叔母やいとこたちとも親しくしてたんで、それ以降の罪悪感がすごかったです。旅行から帰ってきた後も、叔父に会うたびにあの日のキスを思い出していました…」

 二人はあの夜のことはなかったかのように振る舞っていたが、それから数週間後、叔父が突然、皐月さんの部屋を訪れた。

 「突然、部屋に入ってきた叔父が何も言わずにキスしてきたんです。それも、前回のように軽くではなく舌もしっかり入れてきて…驚きましたが、どこか期待している自分もいて…一階には母も叔母も来ていたのでバレたらどうしようって、ずっと思っていました。

 さすがにそれ以上の行為はできませんでしたが、いつか歯止めが利かなくなってしまいそうな自分がすごく怖いです。

 私たちの家族は一族ですごく仲が良いので、多分私と叔父の関係が知られたら大騒ぎになるでしょうし、母と叔母もショックを受けると思います…。でも、同時にいつか一線を越える日が来るという予感もあるんです」

 二人が引かれ合うのは、本当に純粋な恋愛感情からなのか、それとも一時の性欲を満たすためのの都合が良い相手として見ているだけなのか…。どちらにしても、二人に「幸福な結末」が訪れることはないだろう。

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