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『オールドルーキー』最終回、雑すぎCGがゲームレベル?「日曜劇場の黒歴史」ストーリーも安直で呆れ声

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綾野剛

 日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)の最終回が4日に放送され、平均視聴率が11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第9話の9.5%からは2.1ポイントのアップとなり、全話平均視聴率は10.4%となった。

 最終回は、新町(綾野剛)は解雇され「ビクトリー」を去った。そして、高柳(反町隆史)と今後、スポーツマネージメントには関わらないことを約束する。そんな中、「ビクトリー」所属のJリーガー・伊垣(神尾楓珠)の海外チームへの移籍交渉が暗礁に乗り上げ、さらに、塔子(芳根京子)と城(中川大志)もあることがきっかけでビクトリーを自ら退職し――というストーリーが描かれた。

 ​>>日曜劇場『オールドルーキー』、リアリティがない? 主人公のトンデモ行動に「社会人失格」呆れ声<<​​​

※以下、ネタバレあり。

 自己最高視聴率を記録した最終回だったが、日曜劇場では考えられないほどの荒いCGが物議を醸す事態に。

 問題となっているのは、伊垣が初選出されることになった日本代表戦のシーン。試合には海外の強豪チーム・ラインハルトの選手獲得決定権を持つGMが観戦することになっており、新町はGMに伊垣の存在をアピールする。試合で伊垣はプレッシャーに打ち勝ち、2点を決める大活躍。試合後、GMは「ラインハルトに来てほしい」と伊垣に告げるという展開が描かれたが――。

 「視聴者の間で話題になっているのは、その日本代表戦が一目で分かる荒いCGだったこと。観客はもちろん、選手もスタジアムも全て合成で、かなり雑な印象を与えるシーンになっていました。ネット上からは『ウイイレレベル』『これはひどすぎる』『笑わずに見るの無理』『このレベルって日曜劇場の黒歴史になるのでは?』との声が噴出。クオリティの高いドラマを制作する枠なだけに、視聴者に衝撃を与えてしまったようです」(ドラマライター)

 また、ストーリーにも多くのツッコミが集まっているという。

 「国内のチームであっても、無名の選手を一試合の活躍だけ見てスカウトするなどあり得ないこと。ましてや、ラインハルトはドイツの強豪チームという設定。スカウトも口約束で条件などの交渉は一切せず、GMは伊垣に『ドイツで待ってる』と告げた程度でした。これにネット上のサッカーファンからは、『あり得なすぎる…』『こんな口約束とか現実味がない』『サッカー知らない人が作ってるの?』というツッコミが集まっています」(同)

 映像もストーリーも、日曜劇場に悪い意味で名を残すドラマとなってしまったのかもしれない。

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