当初、真瀬や千葉さんの弟子で俳優の真田広之らが発起人の「偲ぶ会」と、千葉さんが設立した「ジャパン・アクション・クラブ」のメンバーが発起人の「お別れの会」が、千葉さんの誕生日の1月22日の同日開催で予定されていたが、コロナ禍を考慮して「偲ぶ会」のみが延期となっていた。
一部報道によると、ともに俳優の、千葉さんの長男・新田真剣佑、次男・眞栄田郷敦は「お別れの会」に連名で手紙を寄せたが、この日の「偲ぶ会」も参列辞退の意向を、関係者を通じて伝えたという。
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「『偲ぶ会』と『お別れの会』は真っ向から対立しており、両者の主張は平行線をたどっている。どこまで行っても交わることはないだろう。千葉さんが亡くなった際、駆けつけたのは真瀬と郷敦で2人の仲は悪くないはずだが、郷敦は兄と真瀬のバトルに巻き込まれ、兄側に付く形になってしまった」(千葉さんを知る映画業界関係者)
新田といえば、NHK党の参議院議員で暴露系ユーチューバーのガーシーこと東谷義和氏から金銭や女性絡みのスキャンダルを暴露されてしまったが、その後、ガーシー氏に6000万円を貸し付けていることが一部で報じられ、ガーシー氏が未返済であることも発覚した。
「ガーシー氏によると、弁護士を通じて新田に返済する話はまとまったというが、新田サイドが『暴露もやめてくれ』という条件を提示。しかし、『それは別の話』と一蹴したという。そういうやりとりをしているうちに、真瀬から電話があって話をして、〝共闘〟することになったようだ。ガーシー氏は20日にオンラインサロンを開設予定なので、新田にとって致命的なスキャンダルの暴露もありそうだ」(芸能記者)
真瀬にとって、ガーシー氏は強力な後ろ盾になりそうだ。