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「辛い日々を過ごしてきました」札幌日経オープン 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 昨年は天皇賞(春)で17着だった馬が3着に来ましたから、今年の天皇賞(春)12着のディバインフォース、16着ハーツイストワールも有りだと思います。特にディバインフォースは、ここ2戦は二桁着順ですが、今回よりレベルの高いレースですから、それほど気にしなくて良いかと思います。しかも稍重馬場での話ですから、土曜日は良馬場の可能性が高いので、本領発揮出来るでしょう。札幌で2回走っていますが好成績はありませんが、函館なら勝った事があります。しかし、斤量が58kgなので、このレースでは過去5年で4頭(同じ馬が2回)がこの条件で出走していますが、馬券には絡む事は出来ませんでした。

 但し、前走が58kgからこのレースで56kgになった馬が馬券に絡んだのは過去5年で4頭います。今回のメンバーで言えば、ハーツイストワールがそれに当てはまります。前走の天皇賞(春)では16着と負けすぎ感はありますが、それまでの成績を見れば強い筈ですから、前走はなかった事にすればこの馬が有力視できます。

 それと今年の大阪ハンブルクカップで比べると、テンカハルが2着で良さそうですが斤量が52kgだったので、4着だったボスジラが56kgで4着、アドマイヤアルバは53kgで7着だったことから、ボスジラも斤量は1kg増えますが他の2頭は4kg、3kgと増えますので、今回の結果は逆転しそうです。

 穴はマンオブスピリットで、20年の京都新聞杯では同タイムで2着ですが、相手はディープボンドでした。あれ以来は二桁着順の方が多くなり、辛い日々を送っていましたが、ここ3戦は二桁着順はなくなり、徐々に成績を上げていますから、このメンバーならなんとかなりそうな気もします。少頭数ではありますが苦労してきた馬も多いので、応援の気持ちも込めて想定と逆パターンでも馬券に添えてみます。

ワイドBOX 2ハーツイストワール、10ボスジラ、6ディバインフォース
ワイドBOX 9マンオブスピリット、4ベスビアナイト、3テンカハル

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