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ハッシーの地方競馬セレクション(4/27)「第60回しらさぎ賞(SIII)」(浦和)

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画像はイメージです

 一旦は先頭に立ったものの・・・。先週大井競馬場でおこなわれた「第33回東京スプリント(JpnIII)」。本命に推したリュウノユキナは、まずまずのスタートを切ると少し押してポジションを取りに行き、道中は4番手の内で脚を溜める。直線ではしっかりと脚を使って伸び先頭に立ったが、ゴール寸前で差し返されて2着。3コーナーで少し頭を振るような場面はあったが、概ねスムーズな競馬をしており、勝った馬を褒めるしかない。

 さて、今週は「第60回しらさぎ賞(SIII)」が浦和競馬場でおこなわれる。

 ここはアールロッソに期待する。中央からの移籍初戦となった3走前は、スタートでダッシュが付かず1000m戦としては厳しい最後方からの競馬となったが、メンバー中最速の上がりを使って勝ち馬から0秒5差の6着と力のあるところを見せた。前々走は環境に慣れたのか、過去最高馬体重で余裕残しの仕上げであったが、スタートを決め5番手あたりの位置を取ると、直線では届かないかと思わせる位置から、最速の上がりを使って差し切り勝ちと移籍後初勝利を飾った。-19kgとしっかりと絞っての出走となった前走は、4番手あたりの位置から4コーナーを上手く立ち上がると、直線では残り100mあたりで先頭に立ち、ゴール前では流す余裕を見せて2着馬に0秒4差を付ける完勝と、使われる毎に内容が良くなってきた。破ったメンバーには昨年のJBCレディスクラシック(JpnI)で、昨年のしらさぎ賞勝ち馬で今回連覇を狙うダノンレジーナとタイム差なしの7着だったグランデストラーダがおり、メンバーレベルもなかなかのものだった。また、ティアラカップからのローテーションで挑んだ馬の成績が良く、過去5年で3勝2着3回と抜群の成績を残している。2連勝中の勢いは本物で、ここは勝ち負け必至。

 相手本線は連覇を狙うダノンレジーナ。近2走は連続6着で、特に前走は勝ち馬から2秒2も離されたが、牡馬が相手だった上に3戦して複勝圏内に一度も入ったことがない1800mの距離だったことを考えれば悲観する必要なし。今回は浦和競馬場でのレースとなるが、浦和は12戦して8勝2着2回3着1回と抜群の成績を残している上、牝馬限定戦と巻き返すことは確実だろう。

 ▲にはミラバーグマン。
 以下、アルコレーヌ、ルイドフィーネまで。
◎(9)アールロッソ
〇(7)ダノンレジーナ
▲(2)ミラバーグマン
△(3)アルコレーヌ
△(5)ルイドフィーネ

買い目
【馬単】4点
(9)→(2)(3)(7)
(7)→(9)
【3連複2頭軸流し】3点
(7)(9)-(2)(3)(5)
【3連単フォーメーション】12点
(9)→(2)(3)(7)→(2)(3)(5)(7)
(7)→(9)→(2)(3)(5)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。                                                                                                                
<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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