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玉川徹氏、国のワクチン接種証明に「そんなの使わなきゃいい!」と主張 「単なる反マイナンバー派」指摘も

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画像はイメージです

 22日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局社員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が、今後交付される予定の国の「コロナワクチンの接種証明」を「使わない」宣言をする場面があった。

 この日番組では、東京都が独自で開発したアプリ「TOKYOワクション」を紹介。スマホアプリを使ってワクチン接種記録の登録などが行えるという。

 ​>>玉川徹氏「日本が感染者が減った大きな理由はマスク」持論に賛否 「あんなに否定してたのに」と指摘も<<​​​

 一方、政府が交付予定のスマホによる接種証明については、マイナンバーの登録が必須になる可能性が検討されている。現在、マイナンバーカードの取得率が4割に満たない状況になっており、マイナンバーカードがないことが、電子版ワクチン接種証明の普及を妨げるリスクがあると批判を集めている。

 この日、玉川氏は都の接種証明について、「これですよね!」と絶賛。国の接種証明については「税金も使うわけですから。政策目的は何かって言ったら、なるべく多くの人が使ってもらうことが政策目的なわけですよね。だったら、なるべくハードルは低くしなければいけない」と批判的に言及。「(登録のための)身分証はなんでもいい。当たり前ですよ、こんなの」と話していた。

 さらに、玉川氏は「僕は都のやつをやりますよ。これを」と宣言。これに対し、MCの羽鳥慎一アナウンサーが「国(の接種証明)はまだじゃないですか。都が先にやるじゃないですか」と言い、「その後、国のがやりやすかったら使う人がいるんじゃないですか?」と質問すると、玉川氏は「そんなの使わなきゃいいんですよ。使わなきゃいいんです、そんなの!」と断言していた。

 あまりに強い口調に、スタジオのスタッフから苦笑いが起こると、羽鳥アナも「玉川さんはちょっといろんな感情が入っているから、そういう表現になるけど……」と困ったようにツッコミを入れていた。

 玉川氏の一連の発言に、ネット上からは「どんだけマイナンバー嫌いなんだ」「どれを使うかは自由だけど、『そんなの使わなきゃいい』は言い過ぎ」「単なる反マイナンバー派としか思えない」「感情的すぎ」「国のものを使わないことを勧めるかのような発言は行き過ぎ」という声が集まっていた。

 これまでもマイナンバーにたびたび反対してきた玉川氏。あまりに感情的すぎる物言いに、番組を視聴していたネットユーザーを困惑させていた。

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