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『ナニコレ珍百景』劣悪な環境のペットを“珍百景”として紹介?「何を考えているんだ」「かわいそう」スタッフ批判も

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画像はイメージです

 8月15日に放送されたテレビ朝日系のバラエティ番組『ナニコレ珍百景』の内容が物議を醸している。

 この日、『ナニコレ珍百景』では視聴者のペットや、近所で見かけた変な動物に関する投稿を多数紹介する「我が家のペットで珍百景」を放送。複数エントリーされたなかから大賞を選んだ。

 物議を醸したのは、愛知県名古屋市の某所にあるペットショップの紹介だった。古民家を改造し、フラミンゴやサーバルキャット、フサオマキザルやフクロモモンガといった珍しい動物を多数扱っているペットショップで、現在は法律が変わり日本では愛玩用としては飼えなくなった動物や今となっては入手困難な動物などが飼われているという。

 ​>>『ナニコレ珍百景』に「ネタがないなら放送しなければ…」の声 低レベルな“謎の光景”に落胆の声<<​​​

 だが、視聴者は動物たちが置かれていた劣悪な環境に思わず唖然としてしまったようだ。

 古民家が非常に狭いため、フラミンゴ3羽は家と家の間の狭い場所に押し込まれており、サーバルキャットは狭いおりに入るなど、かなり劣悪な環境で過ごしていた。ネットでは「飼育環境がやばすぎでは?」「狭い檻に入れられてて可哀そう」といった声が相次いでいた。

 なお番組では「自治体への届け出(の必要性)や飼う条件などはない」と説明していたが、映像を見る限りでは、動物たちはかなり不自由な生活を強いられているようにも見えた。

 また、番組では名古屋のペットショップの他に、一般家庭が飼育している「背中にトゲが生えている怪獣のような亀」も登場した。そのトゲは、ずっと日陰で飼っていたため日光に当たることができず、コケの塊がトゲのように伸びてしまったものだった。ネットでは「大事に育ててないからでは?」とのツッコミもあった。

 企画は前述の通り「我が家のペットで珍百景」という企画であるが、飼育崩壊が疑われるような内容を流した『ナニコレ珍百景』には放送翌日も批判の声が続出。「珍百景と認めてはいけない」「こんな内容を放送する番組の考えがわからない」「ペット自慢ならキチンとした飼い主の元に行ってほしい」「スタッフは何を考えているんだ」といった声が相次いでいる。

 「動物ネタ」は取り扱うだけで数字が取れる「テッパンネタ」だが、取材先はもっとしっかり吟味した方がいいかも……。

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