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『ナニコレ珍百景』に「ネタがないなら放送しなければ…」の声 低レベルな“謎の光景”に落胆の声

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画像はイメージです

 1月31日放送の『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日)の内容が物議を醸している。

 この日、番組では「家のベランダから見える謎の青い光」を調べてほしいという小学生の投稿を元に調査に向かった。小学生が住む埼玉県川口市のマンションでは、夜になるとベランダから青く不気味に光る光が差し込んできて、恐怖を感じているという。

 映像を見てみると、確かにビル群の中に青く発光する物体が見える。小学生は「何かイベントをやっているのでは?」と推察したが、青い発光はマンションから徒歩10分程度の場所から見える。番組スタッフと母親と一緒に行って直接その目で確認することになった。

 10分後、一行の目に飛び込んできたのはビジネスホテルの「東横INN」。青い光は川口駅前にある東横INNのネオン看板だった。

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 この結末にネプチューンら、スタジオの出演者は大笑い。またVTRではスタッフが小学生に「投稿する前に自分で調べなかったの?」と聞いたが、小学生は「いや~あまり調べようとは思いませんでした」とあっけらかんと回答。このままVTRは終了した。

 ネットではこの超脱力の「珍百景」に多くの感想が投稿された。「こっちがナニコレ?と言いたい」「珍百景でもなんでもない」「ちょっと調べれば分かる事なのでこれは採用したスタッフが悪い」といった声が相次いだ。

 また、同時に「ネタがないなら放送しなければいいのに」といった声も相次ぎ、『ナニコレ珍百景』の「ネタ切れ」を心配する声も相次いだ。

 『ナニコレ珍百景』は2008年から放送している。数年前からは「珍百景」といいつつ「面白人間大集合」という企画も組まれ、既に有名な場所や人物なども当たり前に出てくるようになってしまった。

 コロナ禍で取材もしづらい昨今ではあると思うが、なんとか乗り越えてほしいものだ。

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