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3.3後楽園で船木誠勝とGHCナショナル王座次期挑戦者ケンドー・カシンがシングル初対決!

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船木誠勝、平井代表、ケンドー・カシン

 『初代タイガーマスクストロングスタイルプロレスVol.9〜初代タイガーマスクプレ40周年記念興行〜』が3月3日、東京・後楽園ホールで開催される。

 メインイベントでは、船木誠勝とケンドー・カシンによる初のシングルマッチが実現。12日に行われたプロレスリング・ノア東京・日本武道館大会で、拳王の持つGHCナショナル王座に挑戦するも、ドラゴンスープレックスホールドで敗れ、コメントブースでコメントを出していたところにカシンが現れ、「3月3日、若くない俺とやるのはどうですか?」と既に決まっていた今大会の対戦要求をした挙げ句、その場に居合わせたストロングスタイルプロレス並びにリアルジャパン平井丈雅代表を呼び込んでスリーショット撮影をするなど、相変わらず意味不明な行動で、対戦相手を揺さぶっている。

 船木は「ケンドーカシン戦。同郷。同学年の7ヶ月歳上。新日本プロレス出身。海外遠征先も同じヨーロッパ。身長、体重もほぼ同じ。1992年新日本プロレスでデビューした彼は自分の7年後輩になりますが、その間にレスリングで6つの金メダルと2つの銀メダルを獲得。マスクマンになりたかったのになれなかった自分。マスクマンで活躍している彼。似ているところと違うところ。色々な部分で興味があったケンドーカシンの中身の彼。その彼と初めてのシングルマッチ。気を引き締めて挑みます」(原文ママ)とコメント。

 両者の共通点は現在、ノアを主戦場にしていることも加えていいだろう。日本武道館で船木がコメントを出した後、拳王が日本武道館進出の夢を叶えたことや船木への思いをコメントしていると、またもやカシンが乱入。「俺も夢を叶えたい。夢は願えば叶うんだろ?俺の夢は、チャンピオンになることだ。俺がプロレス界に入ったのはそのナショナル王座のベルトを取るためだ。夢を叶えに来たよ。セコンドも反則も無し。汚いマネすんなよ?」とGHCナショナル王座に挑戦表明すると、3.7神奈川・横浜武道館大会での挑戦が決定した。

 ストロングスタイルプロレスとは、拳王もGHCナショナル王座も関係ないのだが、そこを強引に繋げてしまうのがカシンの凄いところ。カシンが船木に勝つようなことがあればちょっとした事件になる。タイトルマッチ直前なだけに、船木よりカシンの方がリスクのあるシングルマッチなのだが、どんな結末を迎えるのか注目したい。

(どら増田)

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