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刀剣男子、バナナマンと即興劇披露 『超次元音楽祭』トラブル乗り越え「僕らの遊びに付き合ってもらいます」

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ミュージカル『刀剣乱舞』刀剣男子

 『オダイバ!!超次元音楽祭 -ヨコハマからハッピーバレンタインフェス2021-』が2月13日、14日の2日間、横浜・ぴあアリーナMMで開催され、初日にミュージカル『刀剣乱舞』刀剣男子が登場した。

 この日は小狐丸、今剣、大和守安定、和泉守兼定、堀川国広、長曽祢虎徹、蜻蛉切、陸奥守吉行、巴形薙刀、明石国行、鶴丸国永、篭手切江の選抜メンバーによる特別編成。テーマ曲「刀剣乱舞」が流れると、円陣を組んだ12人の姿がステージ中央に浮かび上がる。1曲目は「mistake」。ダンサンブルなリズムに乗って軽快なフォーメーションを見せた。

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 途中、マイクトラブルに見舞われるハプニングもあったが、自己紹介では和泉守兼定が「地声で大丈夫」とマイクなしで名乗りを上げ、他のメンバーも続くなど結束の固さを示した。「あるじ様、僕らの遊びに付き合ってもらいますよ」、「心の声で伝えるぞ」と叫んで、小狐丸、今剣、蜻蛉切、明石国行、鶴丸国永、篭手切江が代表曲「約束の空」をパフォーマンス。客席もペンライトを振って応えた。
                                                                                                                 
 堀川国広の独唱「きみを探してた」から、大和守安定、和泉守兼定、長曽祢虎徹、陸奥守吉行、巴形薙刀が加わった『結びの響き、始まりの音』出演メンバーによる「Secret Sign」、蜻蛉切と鶴丸国永のデュエット「Impulse」など、ファンに嬉しい趣向を凝らしたセットのフィナーレは「獣」。「覚悟決めた俺たちの/覚悟決めた生きざま」をステージに刻んだ。

 昨年1月の第1回以来の出演となった刀剣男子。トークブロックでは、司会のバナナマン(設楽統、日村勇紀)と即興劇を披露。人間の姿になった名刀が歴史改変を目論む勢力と戦う『刀剣乱舞』の世界観にちなんで、「過去を変えたい」という日村に刀剣男子が挑んだ。

 「こいつらか?歴史を変えようとしているのは」(和泉守兼定)、「さっき過去を変えたいって言ってたよね」(大和守安定)と詰め寄る一同。しかし、日村が過去を変えようとする理由を聞いて衝撃を受ける。成敗するたびにゾンビ設定の日村が生き返るお約束の展開で会場を大いに沸かせた。

(取材・文:石河コウヘイ)

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