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ドラマが好調で日テレも戦略変更? 亀梨和也、厳重注意後の俳優仕事が好調

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 KAT―TUNの亀梨和也が主演する1月期の日本テレビ系ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」が初回平均世帯視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と好スタートを切った。

 同ドラマは、婚約者の命を奪われた元刑事を演じる亀梨が、スタントマンなしのアクションシーンに挑みながら難事件に迫るサイバークライムサスペンス。

 第2話10.4%、第3話は9.9%と数字を下げているものの、放送されるたびにネット上では反響を呼んでいる。

 「ネットでは、亀梨演じる主人公の婚約者の命を奪った凶悪犯・青いコートの男がいったい誰なのかで盛り上がっている。何人かに絞られた中、第3話を終えた時点では、ハッカー役で主人公と共闘しているSixTONESの松村北斗が最有力候補。とはいえ、今後、新たな展開を見せ盛り上がるのでは。日テレとしては、竹内涼真主演の『君と世界が終わる日に』に期待を寄せていたが初回から1ケタ続き。亀梨のドラマを盛り上げる戦略に切り替えたようだ」(放送担当記者)

 ​>>アニバーサリーに運がない? KAT-TUN亀梨、好調な主演ドラマで厄を落とせるか<<​​​

 亀梨といえば、ジャニーズ事務所が総出で新型コロナウイルス感染予防対策に努めていた昨年7月、親友で俳優の山下智久らと外食。

 その中にいた未成年女性が飲酒したことが報じられ、亀梨は事務所から厳重注意を受けてしまった。

 結局、山下はこの件で活動を自粛し10月末でジャニーズを退所してしまった。

 一方、亀梨はその処分を受けた後、主演映画「事故物件 恐い間取り」(中田秀夫監督)が公開されたが、そこから俳優としての仕事運は上がっている。

 「亀梨にとって初のホラー作品となったが、若い世代を中心に集客し最終的に興行収入23.4億円を記録。亀梨の主演作では過去最高の興収となった。『レッドアイズ』もこのまま話題になり続ければ劇場版の製作がありそうだ」(芸能記者)

 活動がそれほど多くないグループだけに、ソロの俳優業が忙しくなりそうだ。

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