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ネクスト櫻井翔?「日テレっ子」キスマイ北山、意外と多い類似点

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 嵐の櫻井翔が、「2020男性タレントCM起用社数ランキング」で1位(19社)に輝いた。2位は17社の相葉雅紀、3位は16社の松本潤、4位は14社の大野智、5位は13社の二宮和也。嵐の5人がトップ5を占める帝王ぶりだ。

 櫻井のレギュラー番組は、TBS系「櫻井・有吉THE夜会」と日本テレビ系「news zero」の月曜日キャスター、同局の「1億3000万人のSHOWチャンネル」だ。嵐では相葉が「I LOVE みんなのどうぶつ園」、二宮が「ニノさん」にレギュラー出演中で、メンバーの全てをカバーしているのは日テレ。今年1月期、その“日テレっ子”になったのは深夜ドラマ「でっけぇ風呂場で待ってます」でW主演を張るKis-My-Ft2の北山宏光とSexy Zone・佐藤勝利だ。

 キスマイ最年長の北山は、“嵐のインテリ”櫻井と、日テレレギュラー以外にも多くの共通点がある。四大卒で、教育熱心に育てられたのだ。

 櫻井はジャニーズ初の大学卒。幼稚舎から慶應ボーイで、大学の経済学部を首席で卒業。ジャニーズタレント初のニュースキャスターだ。父は東大卒の元官僚で、母は元大学教授、妹は成城大学、弟は慶應卒のロイヤルファミリー。「ミスターパーフェクト」のキャッチフレーズをつけられて当然の家族構成だ。

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 櫻井家の長男とあって、幼いころは厳しく育てられた。習い事を始めたのは3歳。小学4年生までにエレクトーン、ピアノ、水泳、習字、油絵、剣道、ボーイスカウト、サッカーを会得。初めて行ったコンサートはクラシックだったという、筋金入りのお坊ちゃまだ。

 対する北山は、亜細亜大学の経営学部経営学科を卒業。母はひとり息子に“全集中”すべく、習い事を多くさせた。小学生で始めたサッカーの推薦枠で堀越高校に入学したが、それまでは週6ペースで課外勉強。プール、ピアノ、サッカー、塾、習字、おはやし。唯一の休日はサッカーの試合だったため、少年時代はオフがゼロだった。おかげで、書道は8段。その特技は「プレバト!!」(MBS・TBS系)で存分に生かされ、司会のダウンタウン・浜田雅功を何度もうならせている。

 両親の寵愛から多くの選択肢を与えられていた幼き頃の櫻井と北山。群雄割拠のジャニーズの中で役立っているに違いない。

(伊藤由華)

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