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「ひょっこりフィエールマン」 天皇賞(秋)  藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 良いメンバーが揃いました。流石の天皇賞です。アーモンドアイもここ迄のメンバーと戦うのは久しぶりです。昨年のこのレースでは快勝しているし、望むところだと思います。斤量も他の強豪たちより、牝馬なので2kg軽いので有利でもあります。但し、クロノジェネシスにも同じ事が言えます。アーモンドアイ程の派手さはありませんが、右回り条件ですが、数々の強豪馬を撃破してきました。左回りの東京は昨年のオークス以来ですが、一発の可能性は高いと思います。

 アーモンドアイも堅実な脚を使ってくれますが、稀にやらかしますので、思わぬ伏兵に足をすくわれる事もあります。人気で決まりそうに思えますが、私は穴馬が馬券に絡むと思っています。穴馬は、左回りの成績が芳しくないブラストワンピース。勝つか着外というはっきりした馬で、ここ2戦は駄目でしたが、この馬の周期的にはそろそろありそうな雰囲気で、気分屋だと思いますので、東京ですが無視できません。もう1頭は、まさかのフィエールマン。東京は新馬戦の1戦しか走った事はありませんが、馬券に絡まなかったのは昨年の凱旋門賞と有馬記念だけで、その有馬記念ではアーモンドアイより先着しています。勿論、中山で右回りなので、東京の左回りとは全く別ですから、条件は違いますが、天皇賞(春)は2連勝です。今回は2000mなので、いつもの距離を考えれば短いのですが、そもそも2000mのレースを走った事は、昨年の札幌記念以外ありませんので、長距離適性と決めつけるのはまだ早いと思います。

 また、ダノンプレミアムは、前走の安田記念は13着でしたけれど、昨年も安田記念16着からの参戦で、19年のこのレースではアーモンドアイに続いて2着でしたので、馬券から外す気にはなれませんし、言うまでもなくキセキもいます。18年のジャパンカップでは、斤量53kgのアーモンドアイに負けて2着でしたけれど、キセキは斤量57kgだったので、勝負がついたとは言えないと思います。
ちょっと穴狙っちゃおうかな!なんて夢見てます。

ワイドBOX 7、6、1
ワイドBOX 9、8、3
ワイドBOX 9、10、11

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