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ハッシーの地方競馬セレクション(9/30)「第67回日本テレビ盃(JpnII)」(船橋)

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画像はイメージです

 新型コロナウイルスの影響で無観客競馬が続いていたが、ここにきてようやく各地で人数制限をしながらも入場を再開する競馬場が出てきた。南関東では、浦和競馬場が8月12日より人数制限付きで入場再開。大井競馬場では9月7日から人数制限付きで、川崎競馬場では10月11日から入場制限付きで再開と、少しずつではあるが競馬場で観戦できるようになったことは喜ばしい。完全再開は容易ではないが、ファンの熱気であふれる競馬場の姿を心待ちにしたい。

 さて、今週は船橋競馬場で「第67回日本テレビ盃(JpnII)」がおこなわれる。
 本命に推すのはミューチャリー。前走のマイルグランプリ(SII)では、前々走に同じマイル戦のフェブラリーS(GI)を使ったことで流れに乗ることができ、展開も向いたこともあり、直線では見事な末脚を見せて差し切り勝ち。それでもやはり距離はもう少しあった方が良いタイプで、今回の距離延長はプラス。中央交流重賞ということもあり、メンバーはグッと強くなるが、3走前の川崎記念(JpnI)では、中央のトップレベルを相手に2番手からの競馬をして4着と好走しており、十分やれるだけの力がある。ここは勝ち負けになるだろう。

 相手本線はアナザートゥルース。初の船橋競馬場となった3走前のダイオライト記念(JpnII)では逃げて、上がりもメンバー中2位と完璧に近い競馬で2着馬に0秒4差をつける完勝と、1戦だけではあるが競馬場との相性は良いとみて良いだろう。ルメール騎手とは2戦2勝とこちらも相性が良く、近10走を見ても掲示板を外したのは僅かに1回と、安定して力を発揮しており、ここも崩れることは考え辛い。

 ▲は前走が強かったダノンファラオ。
 以下、ロードブレス、サルサディオーネまで。

◎(6)ミューチャリー
〇(14)アナザートゥルース
▲(10)ダノンファラオ
△(5)ロードブレス
△(3)サルサディオーネ

買い目
【馬単】4点
(6)⇔(10)(14)
【3連複2頭軸流し】3点
(6)(14)-(3)(5)(10)
【3連単フォーメーション】12点
(6)→(10)(14)→(3)(5)(10)(14)
(14)(10)→(6)→(3)(5)(10)(14)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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