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ガス中毒にブログを9日で閉鎖…フリーとなった華原朋美のお騒がせ史

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華原朋美

 歌手の華原朋美が、プロダクション尾木との専属契約が解除となった。この事務所には、1999年から断続的に約20年に渡って所属していた。所属レコード会社だったユニバーサルミュージックとの契約も終了し、完全フリーとなった。これを受け、華原は「フリーになりたかった」と素直な心境を吐露しているが、『週刊文春』(文藝春秋)および同誌のウェブサイト「文春オンライン」では、睡眠薬や向精神薬などが止められない薬物中毒疑惑が取り上げられ、本人は否定するコメントを寄せている。

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 突然の動きであった故に、思わず注目を集めてしまったと言えるが、こうしたお騒がせな行動は、昔からのファンにとっては、もはやおなじみのものだと言える。
 華原は、90年代は小室哲哉プロデュースでヒット曲を連発。さらに、プライベートでも恋人関係にあった。だが、1999年1月に自宅でガス中毒で倒れ緊急入院。小室との破局を苦にしての行動だったと言われる。この後に移籍したのが、プロダクション尾木であり、華原にとっては公私共にお世話になった事務所だと言えるだろう。

 しかし、2007年の春先に再び薬物依存疑惑が取りざたされるようになり、度重なる仕事のキャンセルで、事務所からの専属契約を一度解除されている。同年9月にはブログを開設するも、わずか9日間で閉鎖。その後もタクシーに乗ろうとしたところ、薬物の影響で行き先が伝えられなかったといった消息が断続的に報じられていた。

 その後、2012年にプロダクション尾木に再び所属し、歌手ばかりではなくタレントとしても活動を始める。ただ、こちらも順風満帆とはいかず、活動方針を巡って事務所と対立することもあったという。2019年には妊娠を発表し、45歳で出産。最近では、親交のあった高嶋ちさ子から紹介されたベビーシッターとの間に、虐待を巡るトラブルが報じられたが、これは華原自身が持ち込んだ話だとも言われており、お騒がせぶりは健在と言える。

 今回の突然のフリー宣言は、ただ事ではないのは確かであり、これまでの振る舞いを見ても、今後の動向が気になるところだ。

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